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あなたの好きな宮崎アニメは?
あなたの好きな宮崎アニメ教えてください。 トラバンケート途中経過

Kurt. さんのところでやってるトラバンケート(トラバアンケート)に
参加しちゃいました。

宮崎アニメかぁ〜!
選ぶのむずかしいですよね〜。
ナウシカもラピュタも好きだし、魔女の宅急便もいいしなぁ〜。
そうそうルパンのカリオストロの城も好きだしなぁ〜
あと未来少年コナンとかもあるしなぁ〜どれにしょう????

悩んだけど、今回は「となりのトトロ」に1票を投票しちゃいます。
やっぱりなんてたって、ネコバス!!
家にも来てくれないかな〜。
シートふわふわそうだし、乗り心地はどうでしょう!
まあ飛んじゃうから揺れそうだけど・・・。
ルナは、飛行機大好きだからきっと最高だろうなぁ〜。
ホントにやさしい気持ちにさせてくれる1本でした。
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by cinema-can | 2004-09-30 00:55 | cinema | Trackback(1) | Comments(1)
「魔法使いハウルと火の悪魔」 ダイアナ・ウィン・ジョ−ンズ
b0020911_14184020.gif11月に公開される宮崎駿監督の
「ハウルの動く城」の原作本です。
原作を読んで映画を観ると、
自分の中にイメージが出来ているので、
それが合わないと映画がおもしろくなくなると言う方も
たぶんたくさんいると思うので、
あまりお薦めはしませんが、
私は、映画は映画の良さがあるし、期待を裏切られるのも
ある意味楽しいので、読んでしまいました。

お話は、魔法が存在する国インガリーで、三人姉妹の長女に生まれたソフィーは、
「荒地の魔女」に呪いをかけられ、90歳の老婆に変身させられてしまいます。
家族を驚かせたくないと家出したソフィーは動く城?に住む、
うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルのもとに、掃除婦として住み込みます。
(どちらかと言うとおしかけです。)
しかしこのおばあさんは、パワフルでめげないのです。
ハウルに魔力を提供している火の悪魔とこっそり取引したりなど
いろいろとやらかすわけです。
やがて、ハウルの意外な素顔を知ったソフィーは、
力を合わせて魔女と闘おうとするのですが…?
楽しいファンタジーで、私はかなり気に入りました。

ソフィーやハウル、火の悪魔、荒地の魔女など個性的なキャラクターを
そして、いろんな美しい情景や場面を宮崎駿監督が
どんな風に表現してくれるか楽しみです。
ただ一つだけ、私の中のハウルだとキムタクの声と一致しないんだなぁ〜。
もうちょっと若い感じなんだけどなぁ〜。
まあ、そういう全てを含んで映画の公開を楽しみに待ちたいと思います。

本の表紙をご覧になりたい方は、ライフログの1番下を見てください。
ちなみに「アブダラと空飛ぶ絨毯」という続編らしきものもありますが、
こちらには、ハウルやソフィ−はほとんど出てきません。
どちらかと言うと恋愛ファンタジーですが、これはこれで結構おもしろいです。

ハウルの動く城←映画の公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-25 14:26 | book | Trackback(2) | Comments(0)
デビルマン
b0020911_23115560.jpg一足早く、デビルマン観てきました。
たぶん公開されたら、賛否両論になるんじゃないかな〜。
配役からすると、アイドル映画と言えるでしょう。
主役の不動明と飛鳥了を演じるのは、
FLAMEというグループの伊原央登・右典兄弟、
(お顔のとてもきれいな双児です。)
美樹は酒井彩名、シレーヌはモデルの冨永愛、
はっきり言って演技に期待はしないでください。
(この人選は若くてきれいな子を集めて映像的な美しさを求めたのだろうか…?)

ストーリーは、かなり原作に近いんじゃないかな〜。
まあ原作のすごく大ファンの方には、納得のできない点もかなり
あるかもしれませんが、2時間でまとめるには、よくできている方だと思います。
結構過激なシーンもきっちりあるので、
R指定じゃなくって大丈夫なのかな〜と思いました。
(R指定にすると、アイドルファンが観にこれないか…。笑)

CG部分は、ほんとによくできてる思います。
かなり美しいし、カッコイイです!!
実写からCGへ変わる部分もほとんど違和感なく、東映のがんばりを感じました。

最後に舞台挨拶に来ていた8人の中に、
原作者の永井豪先生がいたのは、ちょっと感激でした。
永井豪先生は、映画の出来にはすごく納得していると
言っていたことを付け加えておきます。
ご本人も、映画に出演しています。
devilman | デビルマン←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥
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by cinema-can | 2004-09-23 23:16 | cinema | Trackback | Comments(0)
ヴィレッジ
b0020911_2335518.jpgシャマラン監督作品で、あの意味ありげな予告編!
−<禁断の森>に入ってはならない。
<彼ら>が待っている…。
う〜ん!この監督の予告には、「サイン」で
ちょっと痛いめみてるからなぁ〜。と思って
躊躇していたのですが、どうやら巷の噂では、
ラブストーリーらしい???と聞いて
つい興味本位で観てしまいました。

チケットを購入すると、「解読マニュアル」なるチラシを渡されます。
なんか〜また!意味ありげな小細工だなぁ〜。
(観終わった後で、中身をご覧ください。と書いてあったので、
一応我慢して、後で読みましたが…。なんだかなぁ〜必要なのかな〜?コレ!)
ところで本命の映画ですが、予想に反してそう悪くはなかったです。
ストーリーは、それほど奇抜なものではなく、お得意のどんでん返しも
ありますが、かなりわかりやすいと思います。
それに、映画初出演のブライス・ダラス・ハワードは、
なかなか良かったです。
(「ギフト」のケイト・ブランシェットを彷彿させました。)
あとエイドリアン・ブロディーやシガニー・ウィバー、
ウィリアム・ハートなどの演技派の出演者がたくさんいるので、
なかなか渋い映画に仕上がっていると思います。
ネタバレ禁止の監督の作品なので、感想を書くのは難しいのですね〜。
たしかにこれは、ラブストーリーだと思います。
ヴィレッジ←公式サイト

(ルナのひとり言)
外界を絶っての自給自足も楽ではないのねぇ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-22 23:41 | cinema | Trackback(1) | Comments(2)
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 J・K・ローリング/松岡佑子訳
b0020911_1121365.jpg待ちに待った5巻!発売日に購入したのに、
仕事が忙しくてずっと読めませんでした。
やっと読破!致しました!

おもしろい!たしかにおもしろいです。
が、しかし今回はなんかいつものワクワク感に
ちょっと欠ける感じがしました。
今回のハリーは、ちょっと反抗期入ちゃって
なんかいつもイライラしています。
まあ、15歳ですから切れたいことが次々起これば、気持ちはわかりますが、
何もロンやハ−(ハーマイオニー)ちゃんにあんなに当らなくても…。
それにちょっと自信過剰になちゃってるし…。
(まあ、後でそのつけを充分払わされることになるのですが…)
それに比べて、ハ−ちゃんは大人です。
おまけに、ジニーもすごく成長しましたね〜。
やっぱりあのくらいの年齢の子は女の子の方が大人になるのが早いんですね〜。

それにしてもアンブリッジは、すごいキャラでしたね〜。
ヒラヒラの服に、ヒラヒラの部屋、甘ったるい声…、で…顔がガマガエル!!
恐すぎですよ〜。(爆笑!!)映画は誰がやるのでしょう??
なんと言っても1番すっきりしたのは、やっぱりウィーズリーの双児が
学校を去っていくシーンですね。ピーブズが敬礼したのもうなづけます。
劣等生の代表だったネビルもがんばってましたね〜(えらいぞ!!)
ロンとハーちゃんは、進路指導で将来の希望何って言ったのかな?
そのこと何も書かれていませんですね〜。
OWL(ふくろう)試験の結果も気になりますね〜
(ハリ−の将来にも関わってくるし…)

今回は、ラストの2巻に続くためのポイントの巻だったのでしょう。
でもだんだん、児童文学とは言えなくなってきましたね。
つらい!つらい!体験をしたハリーが、どう大人になっていくのか
次巻が待ち遠しいです。
(また、何年?待たされることやら…笑)

(以下がまんできずにネタバレ!)
あ〜シリウス!!私のお気に入りキャラだったのに残念です。
まあ長生きしそうな感じはしませんでしたが、不幸過ぎます!!
ハリーと一緒に暮させてあげたかったなぁ〜!!

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-17 11:30 | book | Trackback | Comments(0)
ヴァン・ヘルシング
b0020911_23501089.jpgヴァン・ヘルシング
ジギルとハイドに、ドラキュラ・フランケン・ウルフマンとオールスターキャストのゴシックホラーです。全体的なストーリーは、ちょっと大雑把な感じもありますが、スピード感があるので、2時間半近くがあっという間に過ぎた感じでした。
主人公のヴァン・ヘルシングは、今回も記憶がないのです。(「X-メン」もなかった…笑)
ローマ・バチカンの地下に、いろんな武器を開発している秘密基地みたいなのがあるのは、ちょっとおもしろいです。それに、アン王女とドラキュラの3人の花嫁は美しいです。特に3人の花嫁は迫力抜群です。衣装もきれい!!あまり深いことを考えずに単純に楽しめる映画だと思います。

(以下もしかしたらネタばれかも…)
ドラキュラが、子孫を残す為に産んでいた?繭のようなのは、ちょっとキショイです。それにしても、神の玉座の左側に座しているガブリエルとは四大天使の一人で、マリアに受胎告知した天使じゃないですか〜。う〜んなんだかな……。

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-15 23:55 | cinema | Trackback | Comments(0)
「百器徒然袋ー風」 京極夏彦
b0020911_16272525.gif京極堂シリーズの番外編で、薔薇十字探偵(榎木津礼二郎)を主人公にした三編の短編集です。
今回は、探偵を陥れるため、下僕の連中にいろんな罠が仕掛けられますが、天下無敵の榎木津ですから、気持ちよく(大暴れして)悪を粉砕してくれます。

(以下ネタバレあり)
榎木津は、京極堂シリーズの中でも私のお気に入りですが、このシリーズは最高です。今回は、自称探偵助手の益田君も大活躍でした。いきなりエチオピア人のマスカマダ・カマス君にされても、「ワタシコメクイタイデス」(爆笑!)と言えちゃうし、彼だからこそ、榎さんの助手?が勤まるんだと思います。「榎木津とつきあうとすごい勢いでバカになる!」と言っておきながら、京極堂もこのシリーズでは、よく笑うし面白い案考えちゃいますよね〜。それに榎木津元子爵も、いい味だしてましたね〜。なかなか素敵なキャラでした。次回はぜひお兄さんの総一郎氏にも出てきてもらいたいです。ラストもなかなか泣かせる話で、ルナ的には大満足でした。
今回で、本島俊夫君(ルナは、本島馬之進君と五十三次君が気に入りましたが・・・笑)や紙芝居描きの近藤君の出番はもうないらしいので残念です。

来年夏にはいよいよ「姑獲鳥の夏」が映画化されますね。キャストにはいま一つ納得できていませんが、(宮迫氏の木場修太郎は特に・・・)京極氏本人が映画は別の物と言っておられるので、どんなものになるのか楽しみに待ちたいと思っています。

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-12 16:34 | book | Trackback(3) | Comments(2)
華氏911
b0020911_12355.jpg映画を観終わった後、ちょっと重い気分になりました。
これは、マイケル・ムーアのブッシュ批判映画と
思っていましたが、どちらかと言うと
後半のイラク戦争批判のドキュメンタリーなんですね〜。
それにしても、アメリカはやっぱりかなりの
差別社会なんだな〜と実感しました。

(以下ネタバレあり)
前半は、ブッシュのダークな部分をクローズアップして、911のテロと絡めた感じですが、911事件の被害者の事とかは、ほとんど語られていません。
(ビン・ラディン一族とブッシュ一族の繋がりは、ちょっと驚きました!)
後半は、一変してイラク戦争の悲惨さが語られます。(観ていてつらくなる映像もたくさんあります。)それなのに、イラク再建を受注した企業のエグゼクティブが集まるパーティでは「戦争はいつだって商売になる」みたいなことを平気で言う人がいます。ホワイトハウスの前で、息子をイラク戦争で亡くした母親が「正しい戦争だと信じていたのに、私はなんてバカだったの」と声を上げて泣くシーンは、本当に胸が痛くなりました。
最後にマイケル・ムーアが、上院議員に「あなたの息子もイラクへ送りましょう。」と軍隊のリクルートパンフを片手に得意の突撃取材をするが、議員たちが逃げていきます。
なんかうまく語れないけど、戦争に行っているアメリカ若者も、イラクで反撃してる人々もこれ以上殺しあいをしてほしくないです。
戦争だろうがテロだろうが、革命だろうが人が人を殺していいはずはない!と思うから。

もうすぐ、9月11日!
911の本当の首謀者と言われているオサマ・ビン・ラディンはまだ捕まっていない!
イラク戦争のアメリカ人犠牲者も1000人を超えた。
そして大統領選挙は、はたしてどうなるのだろう・・・。
静かに見守りたいと思います。

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-09 01:08 | cinema | Trackback | Comments(0)
LOVERS
b0020911_2313375.jpg
「HERO」から1年の後の新作で、今回は金城武だし、
かなり期待してしまいました。
たしかに、色彩がホントに美しい映像でした。
特に前半の娼館でのシーンは、美しいです。
チャン・ツィイーの衣装もとてもきれいです。
(シャンプーのCMとは違いますよ〜!笑)
ストーリー的には、まあいろんなどんでん返しがあり、
それなり楽しめました。
ただ、ちょっと恋愛シーンのくどさとお腹いっぱいの
ワイヤーシーンは、もういいかなって感じでした。
まあ、とりあえず金城くんは素敵だったので、良しと致しましょう。

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-05 23:12 | cinema | Trackback | Comments(0)
リディック
はじめてのブログで、なんかちょっと思うようにできない〜。
まあ、少しづつ慣れていこうと思っています。

b0020911_23154121.jpg
ファ−ストシ−ンがすごい映画は、
良い映画らしいのですが・・・
まあ、スター・ウォーズをちょっとダークにしての
宇宙もので、たしかに宇宙船とか、都市とかもろもろが
ゴシック風?で、おもしろいデザインでした。
(観る価値はあるかも!!)
(登場してくる人は、いろんな星の方たちですが、スター・ウォーズとは
違いみんな人間の形?をしてます…。笑)
主人公のリディック(ヴィン・ディーゼル)は、一応脱獄犯の
お尋ね者ですが、そんな悪い奴には見えません!!
結構カッコイイです。(こちらは、ダイ・ハードばり?)
タンディ・ニュートンのお衣装は、セクシーできれいでした。
ストーリー的には、前作の「ピッチ・ブラック」「リディック・アニメーテッド」を
観てないので、わかりにくいとこもありました。
あんまり難しいことを考えずに、娯楽として観れば良いと思います。
ラスト(結末)は、はは〜んって感じでたぶん次作へ続くのでしょう。

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-04 01:05 | cinema | Trackback | Comments(0)