カテゴリ:DVD( 159 )
ベスト・キッド
b0020911_0442561.jpgウィル・スミスの息子と
ジャッキー・チェンを
起用したリメイク版。
オリジナルの高校生が
小学生になっているので
なんとなく全体的に
お子様向けぽい感じでした。



母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た
11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化が
まるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。
そんなある日、ドレはカンフーの達人である
ハン(ジャッキー・チェン)に出会い、猛特訓を開始。
抜群の精神力を秘めていたドレは、
見違えるように強い少年へ成長していくのだが・・・・。

ジェイデン君もジャッキーもそれなりに良かったけど
DVDで充分だった感じです。
それにしても、ライバルのカンフー学校の教師、
悪過ぎだろ・・・精神修行もスポーツマンシップも
まったくないなんて・・・・。
中国からの苦情はなかったのかなぁ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
すっかり有名子役になった感じのジェイデン君。
でも、子役はその後が大変だからね〜。
何かあっても麻薬とかには手をつけないといいけどねぇー。
[PR]
by cinema-can | 2011-07-23 00:49 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
ぼくのエリ 200歳の少女
b0020911_11687.jpg北欧の雪に閉ざされた街のせいか
寂しさと寒さが
映像から伝わってくる感じでした。
結構残酷なシーンもありますが
全体的になんか幻想的な作品でした。
オスカー役の子も
エリ役の子も良かったです。



ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳の
オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生に
いじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に
引っ越して来たエリ(リーナ・レアンデション)という少女と出会う。
同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、
血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる・・・・。

いろいろ衝撃的だったけど、プールのシーンは印象的でした!
(でも、怖い・・・・。)
オスカーのこれからを思うとなんだか切ないです。
なんか萩尾望都のマンガを思い出しました。
それにしても、安易な邦題だよなぁ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
『クローバーフィールド』の監督で、『キック・アス』の
クロエ・グレース・モレッツ主演でハリウッド版リメイク
『モールス』が8月には上映されます。
そっちは、もういいかなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2011-07-01 01:05 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
プレシャス
b0020911_2333889.jpgここまで負の要素が
整った家庭環境も
凄まじかったですが、
恐ろしいほど偏った
食事のせいで、かなりの
おデブちゃんの姿もすごい。
16歳にしてすごい人生だ!
(16には見えないんだけど・・・)


父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも
肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。
悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や
ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、
最悪の状況から抜け出そうとするが・・・・。

あまりのヒドさに、見ていてちょっとつらくなるけど
そんな時の彼女の妄想(空想の映像)がなんか
子供じみていて・・・・・。
そんな中で、勉強して自立しようとする前向きな姿は
かなり力強く、生命力の凄さを感じました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
すごい作品だと思いますが、好きな作品とは言えないかも・・・。
[PR]
by cinema-can | 2011-06-04 23:39 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
トイレット
b0020911_236151.jpg普通に過ごしていると
気づかないけど、日本って
トイレに気を使っているよね〜。
ウォッシュレットや、
自動で上がるカバー、
立てば自動で流れる水・・・
海外から見ればすごい事
なんですよねぇー。


プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、
引きこもりピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、
女子大生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、
母親の死をきっかけに1つ屋根の下で暮らす事になる。
そこには、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)がおり
ほとんど口を聞かない彼女と日々を過ごす中で、
三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める・・・・。

荻上直子監督らしいほっこりした気分にさせてくれる作品でした。
まあ、もたいまさこの存在感は素晴らしいけど
三兄弟もそれぞれ良かったです。
祖母をまるであだ名のように「ばーちゃん」と呼ぶのも
面白かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
餃子がすごく食べたくなるよ〜。
[PR]
by cinema-can | 2011-06-03 23:09 | DVD | Trackback(2) | Comments(0)
BECK
b0020911_2223210.jpg人気のイケメンくんたちを
揃えました!って感じだけで・・・
肝心の歌がねぇー・・・
まあ、たしかにヘタな歌
聞かされるよりマシかもしれないけど
これじゃあ、物足りないでしょう!




学校でイジメにあいながらも平凡な毎日を送る高校生コユキ(佐藤健)が、
偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、
才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らと
ともにBECKというバンドを結成する。
コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、
ロックフェスへの出演依頼が舞い込むのだが・・・・。

原作は、コミックらしいですが未読なので
内容はよくわかりませんが、たぶんこんなチープなお話では
ないんでしょうねぇ〜。
桐谷健太はあれだけがんばっていたし、中村蒼も悪くなかったし
それなりに迫力あるステージだっただけに
やはり肝心の歌が聞けないのは残念でした。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ものすごく歌のうまい新人とか使っていたら
もっと面白い映画になっていたかも・・・・。
[PR]
by cinema-can | 2011-05-23 22:24 | DVD | Trackback(2) | Comments(0)
怪盗グルーの月泥棒
b0020911_0421534.jpgバナナから作られたらしい
ミニオンがなんともユニークで
楽しいです!
なんかものすご〜〜くいっぱいいて
ちょっとうざったいけど
それぞれのキャラが可愛い!!!
ライバル心が強いのよねぇ〜(笑)



史上最大級の泥棒を企てている嫌味な怪盗グルーは、バナナでできた仲間の
ミニオンたちと共に、秘密基地のある家に住んでいた。
月泥棒を企てるグルーたちだったが、ライバルの泥棒ベクターに
大事な秘密兵器を盗まれてしまう。
そこでベクターの家に出入りする孤児の3姉妹を
利用しようとしたグルーだったが・・・・。

孤児の3姉妹も孤児院育ちだけあってグルーも顔負けの
したたかさで賢いっていうか強いです。
なので、なんかバレエが似合わないのよねぇーーー(笑)
ライバル怪盗・ベクターや悪党銀行のおじさんも
なかなか良かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
特典映像のショート作品も楽しいです!
[PR]
by cinema-can | 2011-05-21 00:44 | DVD | Trackback | Comments(0)
アンストッパブル
b0020911_191034.jpgこれって、実際に起こった
列車暴走事故をモデルに
してるんですよね〜。
大量の化学薬品とディーゼル燃料を
普通に列車で運搬してるってのも
なんか怖いけど、考えたら原発だって
あんだけ大変なことに
なるわけだからね〜。


操車場の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。
大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、
鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。
事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、
この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、
決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう・・・・。

おバカな上層部が、無駄な奔走する中
退職を勧告されたベテラン機関士フランクの的確な読みは、
なんだか今の東電とカブって感じてしまいましたが、
人を大事にしない企業に将来はないよなぁ〜。
ラストのカーブシーンは、迫力があって
ハラハラしました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただ、最初に運転席をおりちゃった運転手がやっぱり1番まずいと
思うんだけど、あとで食品会社で成功してたみたいで・・・・。
やっぱ、アメリカだなぁ〜。
[PR]
by cinema-can | 2011-05-06 01:12 | DVD | Trackback(4) | Comments(2)
フィリップ、きみを愛してる!
b0020911_2334645.jpgこれ、実話なんですよね〜。
それが一番すごいかも・・・。
まあ、詐欺師って頭悪くちゃ
出来ないでしょうけど、
その才能、べつの事に
使えば・・・ってのは
ないんでしょうね〜。
一筋もここまでいくと
凄いとしか言いようがありませんねぇー。

妻子を愛する平凡な男から一転して本当の自分として生きることを
選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。
しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、
あえなく刑務所行きに。
そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、
釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、
スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき・・・・。

どんな修羅場でも、その場の機転で切り抜けていく
スティーヴンの凄さにつきますが、
彼が、こうなった元に捨てらた母親の冷たい仕打ちにあったのかも
しれないと思うと、なんか悲しいです。
さて、実在のスティーヴンは今頃新しい脱獄計画を
練っているのかもしれませんねぇ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
やはり、ゲイの人は一目でゲイの人を見分けることができるのですねぇー。
[PR]
by cinema-can | 2011-02-15 23:35 | DVD | Trackback(3) | Comments(2)
17歳の肖像
b0020911_23294070.jpgかしこい女子高生が
落ち入りやすい大人の恋の罠!
ジェニーを演じる
キャリー・マリガンが
大人として変化していく様が
すごく良かったです。




1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、
ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。
父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘を
オックスフォード大学に進学させようと躍起になり、
彼女はそのことに反発を覚えていた。
そんなある日、彼女はデヴィッド(ピーター・サースガード)と
いう年上の男性と出会うのだった・・・。

30代の男デヴィッドは、いかにも怪しげなんだけど
退屈な毎日や平凡な将来にうんざりしていたジェニーには
全てがキラキラしてみえたのでしょうねぇ〜。
地味で、バカにしていた教師や学歴のない両親の本当の気持ちに
気づけて、人として成長できるんですね。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
キャリー・マリガンは、オードリー・へプバーンの再来と
言われてるらしいですね。
時代背景ともマッチして清楚な感じで美しかったです。
[PR]
by cinema-can | 2011-02-05 23:32 | DVD | Trackback | Comments(0)
オーケストラ!
b0020911_23212733.jpgホントは、劇場で
観たかったのですが、
単館だったし、行けなくて
残念ながらDVDにて鑑賞。
ラストのチャイコフスキーの
バイオリン協奏曲は
素晴らしかったです。



かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だった
アンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、
今はさえない劇場清掃員として働いていた。
ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを
探しているというFAXを目にした彼は、
とんでもないことを思いつく。
それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、
コンサートに出場するというものだった・・・。

パスポートとかビザの偽造とかフランスに着いたとたん
金を持って行方をくらます楽団員たちを見てると
ロシアは大丈夫かと思ってしまいますが・・・(~_~;)
(フランスから見たらこんなイメージなのかなぁ〜)
でも裏にあるソ連時代の圧政は、ホント怖いです。
アンドレの奥さんが、強くてカッコ良かったです!
メラニー・ロランは、『イングロリアス・バスターズ』の時とは
比べ物にならないくらいきれいでした!
b0020911_2322665.jpg

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この他にも「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」とか
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とか何本か感想を書いていない
DVD鑑賞分があるのですが、余裕がないので省略させて
いただくことにしました。
なので、2010年のDVD鑑賞分の記事は
これでおしまいにします。m(_ _)m
[PR]
by cinema-can | 2010-12-28 23:24 | DVD | Trackback(2) | Comments(2)