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ハリー・ポッターの6巻で、また死亡予告!!
6月に、6巻目のタイトルが発表されましたが・・・。
第6巻の正式タイトルは…Harry Potter and the Half Blood Prince
(ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフ・ブラッド・プリンス)
日本語の題名は未定ですが、
直訳すると「ハリー・ポッターと混血の王子」。

また、誰かが死亡するらしいです!!
CNN.co.jp - エンタテインメント

おいおい!!今度は誰だよ〜〜!!
まあ主役3人組は、大丈夫だろうしダンブルドアってことはないだろうから、
ルーピンとかハグリットとかスネイプとかは、
止めてくださいよ〜!!。
なんだかなぁ〜!毎回の死亡予告はどうなのよ〜!J.K.ローリングさん!!
コレって一応児童書でしょ!
それに大体「混血の王子」って誰だよ〜。
やっぱり、マグルと魔法使いの混血ってことだよねぇ???。
う〜〜〜ん、それにしても毎回!毎回!思わせぶりですよ===。

ハリー・ポッターの5巻目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が
あまり売れていないようですが・・・・。
(静山社さんも、もう充分儲かっただろうから、もう少し値段下げるとか
考えてもいいんじゃないの〜って秘かに思うルナでした。)
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by cinema-can | 2004-10-10 00:52 | book | Trackback(1) | Comments(0)
「魔法使いハウルと火の悪魔」 ダイアナ・ウィン・ジョ−ンズ
b0020911_14184020.gif11月に公開される宮崎駿監督の
「ハウルの動く城」の原作本です。
原作を読んで映画を観ると、
自分の中にイメージが出来ているので、
それが合わないと映画がおもしろくなくなると言う方も
たぶんたくさんいると思うので、
あまりお薦めはしませんが、
私は、映画は映画の良さがあるし、期待を裏切られるのも
ある意味楽しいので、読んでしまいました。

お話は、魔法が存在する国インガリーで、三人姉妹の長女に生まれたソフィーは、
「荒地の魔女」に呪いをかけられ、90歳の老婆に変身させられてしまいます。
家族を驚かせたくないと家出したソフィーは動く城?に住む、
うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルのもとに、掃除婦として住み込みます。
(どちらかと言うとおしかけです。)
しかしこのおばあさんは、パワフルでめげないのです。
ハウルに魔力を提供している火の悪魔とこっそり取引したりなど
いろいろとやらかすわけです。
やがて、ハウルの意外な素顔を知ったソフィーは、
力を合わせて魔女と闘おうとするのですが…?
楽しいファンタジーで、私はかなり気に入りました。

ソフィーやハウル、火の悪魔、荒地の魔女など個性的なキャラクターを
そして、いろんな美しい情景や場面を宮崎駿監督が
どんな風に表現してくれるか楽しみです。
ただ一つだけ、私の中のハウルだとキムタクの声と一致しないんだなぁ〜。
もうちょっと若い感じなんだけどなぁ〜。
まあ、そういう全てを含んで映画の公開を楽しみに待ちたいと思います。

本の表紙をご覧になりたい方は、ライフログの1番下を見てください。
ちなみに「アブダラと空飛ぶ絨毯」という続編らしきものもありますが、
こちらには、ハウルやソフィ−はほとんど出てきません。
どちらかと言うと恋愛ファンタジーですが、これはこれで結構おもしろいです。

ハウルの動く城←映画の公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-25 14:26 | book | Trackback(2) | Comments(0)
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 J・K・ローリング/松岡佑子訳
b0020911_1121365.jpg待ちに待った5巻!発売日に購入したのに、
仕事が忙しくてずっと読めませんでした。
やっと読破!致しました!

おもしろい!たしかにおもしろいです。
が、しかし今回はなんかいつものワクワク感に
ちょっと欠ける感じがしました。
今回のハリーは、ちょっと反抗期入ちゃって
なんかいつもイライラしています。
まあ、15歳ですから切れたいことが次々起これば、気持ちはわかりますが、
何もロンやハ−(ハーマイオニー)ちゃんにあんなに当らなくても…。
それにちょっと自信過剰になちゃってるし…。
(まあ、後でそのつけを充分払わされることになるのですが…)
それに比べて、ハ−ちゃんは大人です。
おまけに、ジニーもすごく成長しましたね〜。
やっぱりあのくらいの年齢の子は女の子の方が大人になるのが早いんですね〜。

それにしてもアンブリッジは、すごいキャラでしたね〜。
ヒラヒラの服に、ヒラヒラの部屋、甘ったるい声…、で…顔がガマガエル!!
恐すぎですよ〜。(爆笑!!)映画は誰がやるのでしょう??
なんと言っても1番すっきりしたのは、やっぱりウィーズリーの双児が
学校を去っていくシーンですね。ピーブズが敬礼したのもうなづけます。
劣等生の代表だったネビルもがんばってましたね〜(えらいぞ!!)
ロンとハーちゃんは、進路指導で将来の希望何って言ったのかな?
そのこと何も書かれていませんですね〜。
OWL(ふくろう)試験の結果も気になりますね〜
(ハリ−の将来にも関わってくるし…)

今回は、ラストの2巻に続くためのポイントの巻だったのでしょう。
でもだんだん、児童文学とは言えなくなってきましたね。
つらい!つらい!体験をしたハリーが、どう大人になっていくのか
次巻が待ち遠しいです。
(また、何年?待たされることやら…笑)

(以下がまんできずにネタバレ!)
あ〜シリウス!!私のお気に入りキャラだったのに残念です。
まあ長生きしそうな感じはしませんでしたが、不幸過ぎます!!
ハリーと一緒に暮させてあげたかったなぁ〜!!

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-17 11:30 | book | Trackback | Comments(0)
「百器徒然袋ー風」 京極夏彦
b0020911_16272525.gif京極堂シリーズの番外編で、薔薇十字探偵(榎木津礼二郎)を主人公にした三編の短編集です。
今回は、探偵を陥れるため、下僕の連中にいろんな罠が仕掛けられますが、天下無敵の榎木津ですから、気持ちよく(大暴れして)悪を粉砕してくれます。

(以下ネタバレあり)
榎木津は、京極堂シリーズの中でも私のお気に入りですが、このシリーズは最高です。今回は、自称探偵助手の益田君も大活躍でした。いきなりエチオピア人のマスカマダ・カマス君にされても、「ワタシコメクイタイデス」(爆笑!)と言えちゃうし、彼だからこそ、榎さんの助手?が勤まるんだと思います。「榎木津とつきあうとすごい勢いでバカになる!」と言っておきながら、京極堂もこのシリーズでは、よく笑うし面白い案考えちゃいますよね〜。それに榎木津元子爵も、いい味だしてましたね〜。なかなか素敵なキャラでした。次回はぜひお兄さんの総一郎氏にも出てきてもらいたいです。ラストもなかなか泣かせる話で、ルナ的には大満足でした。
今回で、本島俊夫君(ルナは、本島馬之進君と五十三次君が気に入りましたが・・・笑)や紙芝居描きの近藤君の出番はもうないらしいので残念です。

来年夏にはいよいよ「姑獲鳥の夏」が映画化されますね。キャストにはいま一つ納得できていませんが、(宮迫氏の木場修太郎は特に・・・)京極氏本人が映画は別の物と言っておられるので、どんなものになるのか楽しみに待ちたいと思っています。

■お気に入り度 ♥♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-09-12 16:34 | book | Trackback(3) | Comments(2)