カテゴリ:cinema( 560 )
マラヴィータ
b0020911_0164737.jpgマーティン・スコセッシが製作総指揮で
リュック・ベッソン監督作品、
主演はロバート・デ・ニーロなのに、
ほとんど話題にはならなかった作品ですね〜。
それなりには、面白かったけど
ちょっとシュール過ぎて
一般受けはしない気がします。
マラヴィータって、
愛犬の名前だったのね・・・(^^;)

フレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、
FBIの証人保護プログラムを適用されているため、
一家は世界中を転々としながら暮らしている。
マフィアの報復から逃れるため、フランスのノルマンディー地方の
田舎町に引っ越してきたのだが、なかなか田舎にとけ込めない・・・。

さすがに元マフィアの一家だけあって
家族それぞれ、一癖も二癖もあって一筋縄ではいかない。
奥様役のミシェル・ファイファーが随分老けた気がしますが
役のせいですよね〜。
一家を監視するFBI捜査官役で、トミー・リー・ジョーンズが
いつもながらの不機嫌顔で登場しています。

映画「マラヴィータ」公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
先月から新しい仕事に移ったので、慣れるまで
ちょっとてんやわんやで、なかなか映画を観にいく余裕がなくて・・・
なんかストレス溜まるなぁーーーーー。
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by cinema-can | 2013-12-09 00:19 | cinema | Trackback | Comments(0)
清須会議
b0020911_23433841.jpg歴史的に有名な清須会議を
三谷幸喜監督流にエンタメ化した
娯楽作品です。
清須会議の内容を知っていれば
それなりに楽しめますし
結構笑えます。



本能寺の変で織田信長が亡くなった後、
織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家(役所広司)や
羽柴秀吉(大泉洋)らが一堂に会した清須会議が開催されることになり、
両派の複雑な思惑が交錯していく・・・。

さすがに三谷幸喜作品だけあって、豪華なキャスト陣が勢揃いしています。
秀吉と勝家の掛け合いや池田恒興役の佐藤浩市、
おとぼけな織田信雄役の妻夫木聡など見応えはあるけれど、
時代劇ではないかなぁ〜。
サービスで更科六兵衛も登場します。

映画『清須会議』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、いつもながら宣伝のため
三谷幸喜は、テレビ出すぎだよなぁー。
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by cinema-can | 2013-12-07 23:45 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
劇場版SPEC ~結~ 漸ノ篇
b0020911_1895768.jpgSPECシリーズは
面白かったので、テレビ版も
映画も全て観ていますが、
今回の~結~は、2部作に
なっています。
正直わざわざ2部作にする必要は
ない気がしますが、
まあ、お金のためでしょうねぇ〜(>_<;)

時間を止めるニノマエ(神木隆之介)のクローンとの
激しい戦いに勝利し、当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)は
虫の息で病院に搬送される。
しかし、SPECたちをせん滅させるシンプルプランは進行しており
それに対し、特殊能力者たちも世間を騒がせ始めていた。
そんな中、当麻の中のSPECは暴走しはじめていた・・・。

今回の主役は、やはり野々村課長待遇(竜雷太)ですねー。
それにしても、ミイラ化したあの人が生きていたとは・・・
まあ、なんでもありですからね〜(~_~;)
大島優子のしゃっくりは、ちょっとウザかったけど、
それなりには楽しめました。
ファテマ第三の謎とか卑弥呼とか、たくさん風呂敷を広げて
いったいどんなオチをつけてくれるのか
後編に期待するしかありませんねー。

『劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇/爻(コウ)ノ篇』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただね、わざわざ映画館で見るほどの作品かどうかは
かなり疑問がありますけど・・・(=_=;)
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by cinema-can | 2013-11-17 18:11 | cinema | Trackback | Comments(0)
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海
b0020911_1855889.jpgシリーズ化が難しい
ファンタジーもので、
監督は変わりましたが
なんとか2作目が見れました。
(3作目と勘違いしていましたが
まだ、2作目でした。)
さて、第1シリーズは全5作ですが
全て映画化できるのでしょうかね〜。


ギリシャ神話の海神ポセイドンと人間の母親の間に生まれた、
ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)は、
ハーフたちの訓練所で生活していたが、訓練所に結界を張って守っていた
タレイラの木が毒を盛られ枯れようとしているのを知る。
パーシーと仲間たちは、タレイラの木を復活させることのできる
黄金の毛皮を探すため、魔の海へと向かう・・・。

思ったよりは、面白かったけど
何だかギリシャ神話テイストより、ハリポタよりな雰囲気でした。
オリンポスの神々もヘルメスしか出てこなかったし・・・
まあ、一番の問題はパーシー役の子が
いまいちパッとしないことかもしれませんが・・・。
海馬は良かったです。
前作を観ていた方が、楽しめると思います。

映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
とりあえず、一つ目の弟も登場したし、
ゼウスの娘・タレイアも目覚めたので、次回作に期待です。
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by cinema-can | 2013-11-17 18:08 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
トランス
b0020911_22345549.jpg「スラムドッグ$ミリオネア」で
オスカーを受賞し、
ロンドン・オリンピック開会式の
総監督として成功を果たした
ダニー・ボイル監督の新作。
それにマカヴォイくんが
出演となれば、観ないわけには
いかないでしょう!!!


アート競売人のサイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は
ギャング一味と協力し、オークション会場から40億円の名画を
盗み出すことに成功するが、ギャングのリーダー(ヴァンサン・カッセル)に
頭を強打され、絵画の隠し場所の記憶をなくしてしまう。
ギャングたちはこの失われた記憶を聞き出すため、
催眠療法士(ロザリオ・ドーソン)を雇うのだが・・・。

ストーリーは二転三転するし、現実と催眠状態の映像が
入り組んでいるので、はいりこんで見てないとおいて行かれる感じです。
世界観にはまれば、スピード感もあるし結構面白い作品です。
それにダニー・ボイル監督らしいスタイリッシュな映像も楽しめます。
マカヴォイとヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソンとの
駆け引きもなかなか良かったです。
ただ、結構グロイシーンもあるので、ご注意ください。


ダニー・ボイル監督最新作「トランス」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
催眠療法ってこんなに効くのかと思ちゃいますが、
ラストに出てくるタブレット端末の全てを忘れることが出来る
『トランス』というアイコン!!!
なかなか粋な演出でした。
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by cinema-can | 2013-10-20 22:39 | cinema | Trackback(7) | Comments(0)
そして父になる
b0020911_22573471.jpg子どもの取り違えというのは
結構昔から、マンガやドラマで
よく使われていますが、
是枝裕和監督作品となると
リアリティ感があるので
見ていて胸が痛くなります。
特に子役2人は、涙を誘いました。


申し分のない学歴や仕事を、勝ち取ってきた良多(福山雅治)は、
順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が
病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。
相手は小さな電気店を営む斎木(リリー・フランキー)で、
良多夫妻とは対照的な夫婦だった。
血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、
それぞれの家族は苦悩する・・・。

題名通り福山雅治演じる良多が、父親になっていく物語でした。
リリー・フランキー演じる父親は、社会的には多少問題があるけど
子供にとってはすご〜く良い父親で、エリートサラリーマンの良多とは
対照的で、最初はかなりバカにしているのだが、彼なりに悩み葛藤し、
そして、父親となっていくのだ。
ラストは微妙な終わり方ですが、簡単に答えなど出せないことです。
どんな選択を選んだとしても、それが正しいかどうかは
誰にも答えられないのだから・・・。


映画「そして父になる」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
スピルバーグのドリームワークスが早々にハリウッドリメイクを
決定したみたいですが、俳優が誰になるのかな〜。
ホントにトム・クルーズならすごいけど・・・。
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by cinema-can | 2013-10-06 23:00 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
エリジウム
b0020911_23413514.jpg「第9地区」の
ニール・ブロムカンプ監督の新作。
スペース・コロニー内が
近未来的ではなく、
ヒルズあたりの高級住宅風なのが
ちょっと不思議な感じです。
入るだけで何でも治してくれる
医療カプセルはすごいけど、
あまりにも現実離れしてる気もしました!

2154年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層は
パーフェクトな居住空間で暮らす一方、
汚染が進んだ地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。
地球の工場で働いていたマックス(マット・デイモン)は事故で
照射線を浴び、余命5日となりエリジウムに潜入することを決意。
その頃、エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)は
全ての権力を握ろうとしていた・・・。

エリジウムよりも荒廃した地球の映像の方がインパクトがありました。
そして、その中で生きている人々がなかなか個性的で面白い。
クルーガー(シャールト・コプリー)のぶっ飛びぶりは
かなりヤバいし、スパイダーもなかなか良かったです。
人は困難なほど、いろんな知恵を働かせるものなのかもしれません。
賛否両論あるようですが、SF作品としてそれなりに楽しめました。

エリジウム-←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
マット・デイモンがなんとなく老けてみえたのは、
役柄のせい!ですよね〜
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by cinema-can | 2013-09-29 23:43 | cinema | Trackback(4) | Comments(0)
ウルヴァリン:SAMURAI
b0020911_21425427.jpgウルヴァリンのスピンオフ第2弾は、
『X-MEN ZERO』の続きではなく
『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の
続きになっておりました。
そして、舞台は日本!!!
新幹線やラブホテルから
パチンコ店にアキバ、ネオン街
そしてヤクザ、坊さん、忍者・・・
とにかく、時代錯誤に
てんこ盛り状態でした!!!

ウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、
カナダで人目を避けるように暮らしていたが、
長崎の原爆時に命を救った日本人・矢志田からの誘いで、
彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。
病身の矢志田は、謎めいた言葉を告げ亡くなった。
矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをヤクザたちが襲撃。
ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、
その混乱から逃げ出すが・・・。

坊さんに変装したヤクザとか、この時代に忍者部隊とか
ツッコミドコは満載なんですけど、ここまでくると
まあなんでもあり!でいいんじゃないかと思えてきます!
それにしても、ヤクザが強い!!!強過ぎる〜!!!
新幹線の上でのヤクザとの対決では、ドスの威力って
アダマンチウムに匹敵してるよ〜(爆!)
真田広之が殺陣がうまいのは当然ですが、
福島リラ演じるユキオも、なかなかキレキレで良かったです。
それに比べるとヒロインのマリコ(TAO)は
ちょっとオーラがたりなかったよね〜。
登場するミュータントが少ないので、何となく物足りなさを
感じますが、なんでもありがOKならそこそこ楽しめる作品です。

映画『ウルヴァリン:SAMURAI』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
エンドロールの途中のおまけ映像が、一番テンションあがると
みなさん言っています!!!
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by cinema-can | 2013-09-16 21:45 | cinema | Trackback(9) | Comments(0)
サイド・エフェクト
b0020911_2113248.jpgスティーヴン・ソダーバーグ監督の
最後の作品と言われている本作は
想像していたストーリーとは
ちょっと違う展開で、
社会派的な話かと思いきや
ラストは『半沢直樹』バリの
倍返しでした!
なかなか面白かったけど、
ある意味怖い話でもありました。

金融マンの夫マーティン(チャニング・テイタム)が
違法株取引で逮捕されやっと釈放されたが、
エミリー(ルーニー・マーラ)は、うつ病を再発させ
交通事故や自殺未遂を引き起こすように。
診察にあたる精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、
かつて彼女を診察していたシーバート博士に相談し、
彼女の了承も得て抗鬱剤の新薬アブリクサを投与する。
しかし、エミリーは新薬の副作用によって夢遊病となり、
夫を殺害してしまう・・・。

エミリー役のルーニー・マーラは、『ドラゴン・タトゥーの女』の時とは
別人のように、ちょっとはかなげな感じでなかなか良かったです。
ダンナ役のチャニング・テイタムも、ホワイトハウスをぶっ壊した時とは
違って、エリート金融マンを演じていました。
この人『ピープル』誌の「最もセクシーな男」に選ばれてるんだよね〜。
残念ながら、私には良さが分からないけど・・・。
後半、全てを失いかけたジュード・ロウの倍返しは、なかなか爽快ですが
抗鬱剤の怖さと女性の怖さを感じる作品でした。

映画『サイド・エフェクト』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この作品で、TOHOシネマズのフリーパス期間は終了しました。
(フリーパス12本目!)
結局、「風立ちぬ」と「パシフィック・リム」を2回観たので
全部で14本観たことになります。
いくら1ヶ月無料でも、さすがに毎日は行けませんからね〜。
まあでも結構見れたのかな〜・・・。
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by cinema-can | 2013-09-09 21:16 | cinema | Trackback(6) | Comments(0)
マン・オブ・スティール
b0020911_2331339.jpgスーパーマンは、もっとも王道な
ヒーローで、何度も映画化されていますが、
今回はヒーロー誕生までの新シリーズです。
いままでのカラフルな衣装から
今回は渋めの衣装に衣替えして
性格もちょっと暗めです!
スピード感あるアクションは
素晴らしいですが、街を壊すパワーも
半端ないです。

ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから
生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。
地球にたどり着いた宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と
母(ダイアン・レイン)は、クラークと名付け息子として彼を育てる。
成長したクラーク(ヘンリー・カヴィル)は、自分の特殊能力に悩む・・・。

実の父ラッセル・クロウ、育ての父ケビン・コスナー、
そして、育ての母ダイアン・レインと、
さすがに名優を揃えただけあって、なかなか素晴らしかったです。
アクションシーンは、ザック・スナイダーらしい
ビジュアル重視で、かなり迫力がありました。
まあストーリーは、ツッコミドコもありますが、
王道ものって感じですかね〜。

映画『マン・オブ・スティール』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
次回作では、バットマンと共演らしいですけど、
あの宇宙的な圧倒的な強さに、
バットマンは太刀打ちできるのでしょうかね・・・。
でも、ちょっと楽しみですねーーー。
(フリーパス11本目!)
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by cinema-can | 2013-09-04 23:33 | cinema | Trackback(8) | Comments(4)