2013年 01月 16日 ( 2 )
LOOPER/ルーパー
b0020911_23215656.jpgジョセフ・ゴードン=レヴィットが
30年後、ブルース・ウィリスに
なるとは思えないけど・・・(^^;)
アイデアは、なかなか面白かったです。
ただ、設定が甘過ぎるのと
思ったほどのインパクトは
感じなかったので、すぐ忘れてしまいそうな
気がしないでもないです・・・。

2044年のカンザス州では、2074年の犯罪組織から送られてきた標的を
殺害する“ルーパー”と呼ばれる殺し屋がいた。
ある日、ルーパーのジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の、
もとへ30年後の自分(ブルース・ウィリス)が送られてくる。
しかもジョーは、未来の自分に思わぬ反撃をされ逃がしてしまう・・・。

ラストは衝撃的との意見もあるようですが、
私的には、えっ!そんなオチ!って感じでした。
まあ、見る人のとりようによって感じ方は、
かなり違ってくる作品だと思います。

映画『LOOPER/ルーパー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
シド役の子役の子・ピアス・ガニオンくんは撮影当時5歳だったとか。
あの眼力は、半端なかったです。
[PR]
by cinema-can | 2013-01-16 23:24 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
もうひとりのシェイクスピア
b0020911_231786.jpgシェイクスピアといえば、
知らない人はほとんどいない
世界的に有名な劇作家ですが、
400年もの間、彼の自筆原稿は
見つかっていないらしい。
そこで、実は別人が書いたのではないかと
仮説したストーリーです。
時代的にエリザベス女王の後継者争いを
からめて、なかなか面白い展開でした。

16世紀のイングランド、エリザベス一世が君臨していたロンドンで
オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィア(リス・アイファンズ)は、
ベン・ジョンソン(セバスチャン・アルメストロ)執筆による芝居を
見て、民衆が芝居によって心を動かせれていることを知る。
しかし、芝居の内容で反乱がおきることを恐れる
宰相ウィリアム・セシル(デヴィッド・シューリス)は、
兵を用い芝居を中止するように圧力を掛けていた・・・。

それにしてもシェイクスピアが、かなりとんでもない輩に
描かれていて、ちょっとびっくりだったけど
世界滅亡映画がお得意のローランド・エメリッヒ監督作品ってことが、
もっと驚きですよね。
なかなか面白いストーリーでしたが、女王をめぐるゴタゴタが
妙に艶かしくておぞましかったです。
衣装や背景は絵画のようで、素晴らしかったです。
はたして、シェイクスピアが本当はどんな人物だったのかは
謎ですね〜〜だからこそ、諸説ができて面白いのかも・・・(~_~;)

映画「もうひとりのシェイクスピア」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジェイミー・キャンベル・バウアーは、ちょっと気に入ってしまった。
これからチェックだな (*^^*) 
[PR]
by cinema-can | 2013-01-16 23:20 | cinema | Trackback | Comments(0)