おくりびと
b0020911_23321190.jpg劇場内の年齢層が異常に高くて、
ちょっと入口で一瞬躊躇して
しまいました!(笑)
もしかしたら、
何かイベントがらみで
招待券とか配られてるのかなぁ〜。
どんなイベントか
あんまり考えたくないけど…(笑)


楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に
帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つけ、
面接に向かうが社長の佐々木(山崎努)に即採用される。
しかし、仕事内容は遺体を棺に収める仕事(納棺師)。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと
向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく・・・・。

実は、納棺師という職業を初めて知りました。
数年前、父が亡くなった時は、多分葬儀社の方が全て
やってくださったようで、
そんな職業の方は、いなかったと思います。
なんかバタバタでよくわからなかったのかもしれませんが・・・汗)
地域によっても違うのかもしれませんね−。
納棺儀式の所作は、とても美しくってあんな風に心込めて
荘厳におくられたら、おくる人もおくられる人も幸せですよね。
もっくんをはじめとする俳優人は、素晴らしくて感動させてもらいました。
久石譲の音楽もとても良かったです。

おくりびと←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
しかし、身内のいない腐敗したご遺体や首つり自殺のご遺体とかも、
ちゃんとおくってくれる人が、日本にいてくれることはありがたい事かも・・・。
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by cinema-can | 2008-10-07 23:33 | cinema | Trackback(13) | Comments(2)
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Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2008-10-08 21:20
タイトル : 『おくりびと』
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 普段、遺体を棺に納める“納棺師”という言葉すら、耳にすることは少ない。 この映画は東京で楽団解散をきっかけにチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰って来た小林大悟(本木雅弘)がある求人広告を見つけ、何が因果か再就職が...... more
Tracked from 紫@試写会マニア at 2008-10-09 00:09
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先日お招きを頂いた、リニュアル・新宿ピカデリーで「おくりびと」を観てきました。 山崎努・本木雅弘・広末涼子・余貴美子・・・素晴らしいラインナップの俳優陣。観る前から期待が高まりましたが、その期待を何倍にもして返してくれた今年度最高ランクの邦画で、温もりと人の死の対比が素晴らしい作品でした。 ↓ここからちょっとネタバレあり。 大吾(本木)は妻の美香(広末)を連れ、母の残した庄内の家に帰ってきた。チェリストとして東京で楽団に入ってた大吾だったが、楽団の解散に伴い無理して買ったチェロの借金だけ...... more
Tracked from 観たよ〜ん〜 at 2008-10-09 20:17
タイトル : おくりびと 2008-55
「おくりびと」を観てきました〜♪ 楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞くと遺体を納棺する仕事だった・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、納棺師におくってもらえるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... more
Tracked from シネマ親父の“日々是妄言” at 2008-10-11 01:50
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Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2008-10-12 19:15
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幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは... more
Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2008-10-20 17:44
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Tracked from サーカスな日々 at 2009-04-05 14:41
タイトル : mini review 09360「おくりびと」★★★★..
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく] 「おくりびと」の原点にある青木新門の『納棺夫日記』のことなど。 「おくりびと...... more
Commented by パピのママ at 2008-10-20 21:22 x
こちらにも~この映画も良かったです。
家の方では、身内が全部納棺のことをします。
地方によっては、このような職業もあるのでしょうね。
誰もが毛嫌いする仕事なわけで、奥さんの「さわらないでよ、汚らわしい」の言葉は、モックンでなくてもビビリました。
あそこまで言わなくても、と~あれで離婚するのかと思ったら帰ってきたので、いいとこあるじゃん(笑)
モックンの納棺の儀、まるで鶴が舞っているように綺麗でしたね。
Commented by cinema-can at 2008-10-21 18:35
>パピのママさん
いい映画でしたよね〜。
そうですか!パピのママさんの所では、
身内の方が納棺されるんですね〜。
それはそれでよい事ですよねー。
たしかに、汚らわしい!ってセルフには、私もビビリました!(笑)
ホントにそこまで言わなくても・・・・。
たぶん、隠されていた事が余計腹がたったのかもしれませんね〜。
納棺の儀は、ほんとにきれいでしたねー。
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