つぐない
b0020911_2352555.jpg見終わったあと、
あまりにも切ないというか
つらい!辛すぎる!
たぶん時代的には
あんな事は、たくさんあったんだろうとは
思いますが・・・・。
う〜〜ん、やはりなんとも言えない
悲しい気分になってしまう!

1935年、13歳のブライオニー・タリス(シアーシャ・ローナン)と
彼女の家族は巨大な屋敷で富と特権の生活を送っていた。
姉のセシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育った
使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と
思いを通わせ合うようになる。
しかし、ロビーにひそかに思いを寄せていたブライオニーは、
偽の証言をして、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう・・・。

多感な少女だったとは言え、ブライオニーのうそは、
たしかに許される類いのものではない。
2人の人生(本人も入れると3人)を変えてしまったのだから。
(大人がもっとちゃんと調べろよ〜〜〜って思うけど
時代的に、主人の罪をきせられた使用人とかいっぱいいそうだし・・。)
それにしても、チョコレート工場の経営者の男は
ずるい!ずる過ぎます!ローラって子もなんだかなぁ〜
ちゃっかり結婚してるし・・・なんとも言えない。
あと、思った以上に戦場でのシーンが長くて
戦争物が苦手な私には、結構苦痛でした。

前半のお屋敷や美しい自然のシーンはきれいでした。
タイプライターの音が音楽とマッチして印象的です。

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つぐない←公式サイト


■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
正装姿のマカヴォイくんは、なかなかステキでした。
次回作にも期待です!
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by cinema-can | 2008-05-07 23:08 | cinema | Trackback(7) | Comments(4)
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Commented by aju at 2008-05-11 00:23 x
私もチョコレート王のことが、すごく許せませんっ!
事件の夜に何食わぬ顔で戻ってきて、ソファーでぐっすり眠ってるのを見た時は「こいつめ!」と怒りましたもん。

ジェームズさんのロビーはすごく良かったです。
惚れ直しました。(笑)
これからの作品にも期待せざるを得ないほど・・・先がとても楽しみな俳優さんですよね。



Commented by cinema-can at 2008-05-11 23:28
>ajuさん、こんばんは(*^^*)
ホントに、あのチョコレート王!許せませんねぇ〜!
あいつが1番「つぐない」しなくちゃいけない奴ですーーー。

マカヴォイくん、良かったですね。♪**♪**♪**♪**♪
こらからも期待大です!
Commented by David Gilmour at 2008-12-05 01:43 x
こんばんは、トラバ・エコーありがとうございました。

そういわれてみると、一番つぐないしないといけないのは、チョコレート工場の経営者なのかもしれませんね。それと、タイプの音を使った音楽やイングランドの豪邸、自然がよかったですよね。
Commented by cinema-can at 2008-12-05 23:42
>David Gilmourさん、こんばんは(^_^)
あのチョコレート工場の経営者は、ホントひどいですよ〜。
つぐないしてもらいたいです!
イングランドの風景やお屋敷はきれいでしたよねー。
タイプの音も印象的でした。
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