ハリウッドランド
b0020911_073714.jpg1950年代のTV版「スーパーマン」で
主役を務めたジョージ・リーブスは、
59年に拳銃で自殺したことに
なっていますが、真相は謎に
つつまれており、
その事実をもとに、
作られた作品です。


スーパーヒーローというのもなかなか大変な者なんですね〜。
ましてや、その当時アメリカで子供のいる家庭の91%で
スーパーマンのTVを観ているわけですから、
彼の顔を知らない子供はいないようなものです。
どこで、何をしても子供の目を気にしなくてはならないし、
イメージがつきすぎて、他の役もなかなかままならない。
心が失われていくようすが痛々しかったです。

たしかに、ジョージ・リーブスの頭部や両手には、
発砲の際にできるはずの火傷痕がなく、拳銃にも指紋が残っていないとか
いう話は、真実らしいのでホントに自殺だったのか
怪しいところです。
ジョージ・リーブスを演じたベン・アフレックは、
かなり本人になりきっていたようですが
ジョージ・リーブスをよく知らないので、そこんとこは
よくわかりませんでした。(~_~;)
あと、映画での登場人物・私立探偵ルイス・シモ(エイドリアン・ブロディ)は
いつもながらの渋い演技でしたよ〜。

当時のハリウッドの華やかな部分と暗黒な部分が観れる作品です。

HOLLYWOODLAND←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
スーパーマンショーで子供が本物の拳銃を持って、
タマは、はじきとばすんだよね〜って
スーパーマンにつめよってくるとは恐ろしいです!
・・・さすがアメリカです!\(>_<)/
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by cinema-can | 2007-07-06 00:09 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 分太郎の映画日記 at 2007-08-16 11:22
タイトル : 『ハリウッドランド』
 1950年代にテレビ坂のスーパーマンを演じた俳優が、1959年6月16日、身体に一発の銃弾を残して自宅で死亡した。彼の名はジョージ・リーブス。 警察は自殺として処理するが、リーブスの体に残された打撲痕や自宅に残された複数の弾痕など、その真相は未だ明らかにされて...... more
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