嫌われ松子の一生
b0020911_2218572.jpgう〜〜ん、なんともすごい!!
小説とはまた違う
川尻松子の一生を
中島ワールドで、
お腹いっぱい過ぎる?くらい
堪能させてもらいました。

中谷美紀の身体をはった松子は、たしかにすごかったです。
あれでは、途中で辞めたくなるのもちょっと分かる気もします。
たぶん、彼女はすごく真面目タイプの女優さんなので、
中島ギャグについていくのは大変だったのでしょう!!

とにかく登場する俳優人も、すごい数でした。
松子の相手役だけでも、クドカン・劇団ひとり・武田真治・荒川良々・
伊勢谷友介と多種多様だし・・・・。
(武田真治や荒川良々なんて、出演時間5分くらいです!!)
こんな所に、あんな人が・・・みたいな場面もてんこもりです。
特に、テレビでの片平なぎさのサスペンスシーンは、爆笑ものです。
そんな中で、松子の甥役の瑛太と松子の親友・沢村めぐみ役の
黒沢あすかは、中島ワールドにマッチして
すごく楽しませてくれました。

ただ、小説を読んだ時も思ったのですが、
やはり松子の生き方には、あまり共感できないなぁ〜。
派手やかで、チープで遊び心溢れる映像と、
昭和の香りプンプンの楽しいミュージカルで、
中島哲也の世界を思いきり堪能できます!!。

公式サイト→goo 嫌われ松子の一生

原作の感想はこちらです→「嫌われ松子の一生」 山田 宗樹(著)

■お気に入り度 ♥♥♥

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(ルナのひとり言)
映画に出て来た磐井屋デパート
(福岡では有名な岩○屋)が
あんまり豪華!!で、
つい笑ってしまった!!(~_~;)
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by cinema-can | 2006-06-10 22:32 | cinema | Trackback(26) | Comments(2)
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Tracked from *Sweet Days*.. at 2006-06-10 23:23
タイトル : 『嫌われ松子の一生』
監督:中島哲也  CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方なく松子のアパートに行き、そして松子の過去と出会う・・・・ 前述したように先日原作を読み終えたところで、果たして映画にどの様な感想を持つのか楽しみでした。 暗く不幸な女の一生を描いた話。さてどんな感じなのだろう・・・・面白いのかそれとも...... more
Tracked from ネタバレ映画館 at 2006-06-11 02:46
タイトル : 嫌われ松子の一生
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・... more
Tracked from 海から始まる!? at 2006-06-16 01:46
タイトル : 映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ①主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ②その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ③宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス!  などに関して評価しつつも、そして2006年を代表する映画の1本であることはまず間違いないと思いながらも、(私が)どこかでひっかかってしまうという印象を持ったのにはいくつか理由があるように思います。観ている間中、「凄い、凄い」と思いなが...... more
Tracked from オレメデア at 2006-06-16 11:54
タイトル : 嫌われ松子の一生(5月27日公開)
平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された. 松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は, 少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる……. 昭和22年,福岡県の大野島という街に生まれた,川尻家の長女・松子. 幸せな....... more
Tracked from Akira's VOICE at 2006-06-16 18:07
タイトル : 嫌われ松子の一生
色彩豊かに歌い上げる人間讃歌♪ ... more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2006-06-17 00:38
タイトル : 映画「嫌われ松子の一生」
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。 川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するように進む。・・家族... more
Tracked from My Favorite .. at 2006-06-17 01:00
タイトル : 『嫌われ松子の一生』
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Tracked from ☆★☆風景写真blog☆.. at 2006-06-18 20:34
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『嫌われ松子の一生』鑑賞レビュー! テーマソング▼ (♪音量注意!) ★ポチッとナ! 松子。人生を100%生きた女。 『下妻物語』の中島哲也監督が贈る もうひとつのシンデレラストーリー 不幸って何? ありえない?キャスティング あなたは"嫌われ松子"を好きですか? 製作年▶2006年 製作国▶日本 公開日▶2006年5月27日 全国ロードショー 上映時間▶130min(2時間10分) PG-12 ...... more
Tracked from ひるめし。 at 2006-06-18 22:11
タイトル : 嫌われ松子の一生(映画館)
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな~って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった。 この監督の前作「下妻物語」は主演の深田恭子が嫌いなため未見。そしてこれからも絶対観ないでしょう。 だからあの独特な映像はとっても新鮮だった。小鳥とかキラキラとかかわいかったね。 前半はコミカルな演出でミュージカルもありおもしろかった。刑務所...... more
Tracked from 文学な?ブログ at 2006-06-19 00:08
タイトル : 嫌われ松子の一生/山田宗樹
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。 体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあちこちを彷徨いながらも、必死に生きてゆく松子。感情に流され、積み重ねてきたものを根底から壊して、また一から、というよりむしろマイナスから人生を何度も繰り返します。 偶然のように起こる事件に翻弄される松子を見ていると、なんでもっと機用に生きられ...... more
Tracked from めざせイイ女! at 2006-06-22 17:51
タイトル : 嫌われ松子の一生
♪ま~げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...... more
Tracked from soramove at 2006-07-01 13:34
タイトル : 「嫌われ松子の一生」中谷美紀は代表作を手に入れた
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演 中島哲也監督、2006年 リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。 悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、 「これは映画じゃない」と 正統派の心の声が叫ぶが、 「一人になるより...... more
Tracked from よしなしごと at 2006-07-06 23:49
タイトル : 嫌われ松子の一生見てきました。
 正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。... more
Tracked from 丼 BLOG at 2006-07-07 10:02
タイトル : 嫌われ松子の一生
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいました(^_^;)。情報量が極端に多い映画なんで何度観ても新たな発見があります。 各所で絶賛されてるから改めてわしが書く必要もないよーなものだけど、それでも尚褒めたいし人にススメたくなる作品です。ただし、あらかじめ言っておくべきはアクも強いし決して...... more
Tracked from 猫姫じゃ at 2006-07-07 12:00
タイトル : 嫌われ松子の一生 06年134本目
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??... more
Tracked from 勝弘ブログ at 2006-07-08 23:53
タイトル : 嫌われ松子の一生
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。... more
Tracked from 丼 BLOG at 2006-07-12 17:46
タイトル : 嫌われ松子の一生
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいました(^_^;)。情報量が極端に多い映画なんで何度観ても新たな発見があります。 各所で絶賛されてるから改めてわしが書く必要もないよーなものだけど、それでも尚褒めたいし人にススメたくなる作品です。ただし、あらかじめ言っておくべきはアクも強いし決して...... more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2006-07-17 19:19
タイトル : 【劇場鑑賞55】嫌われ松子の一生(MEMORIES OF..
『私、川尻松子。大きくなったら素敵な王子様と結婚するんだぁ♪』 だけど、現実は・・・ 教師をクビ 家出 同棲相手の暴力 不倫相手に捨てられ ソープ嬢になり ヒモを殺害 自殺未遂 刑務所行き ヤクザの女に 松子。人生を100%生きた女。 ... more
Tracked from Tokyo Bay Side at 2006-07-18 22:16
タイトル : Memories Of Matsuko
『嫌われ松子の一生』 “嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気がしました。ただ過剰なまでに愛する事、愛される事に一生懸命になり過ぎてその表現方法が少し間違ってしまったように思います。この映画は観る度に違った印象を受けそうな奥深い作品でした。 [:URL:] 『嫌われ松子の一生』... more
Tracked from CinemA*s Cafe at 2006-08-11 23:00
タイトル : 嫌われ松子の一生
http://kiraware.goo.ne.jp/ 下妻物語の監督がとった最新作ということで期待していた私。 そして期待すると大概裏切られるのだけど、今回はそんなことはなく、期待通り面白かった映画でございます。 面白かっ... more
Tracked from デコ親父はいつも減量中 at 2006-11-18 13:49
タイトル : 嫌われ松子の一生−(映画:2006年140本目)−
監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、山田....... more
Tracked from 雑記帳+ at 2006-12-12 23:38
タイトル : 『嫌われ松子の一生』をレンタル
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Tracked from 映画、言いたい放題! at 2006-12-29 17:13
タイトル : 嫌われ松子の一生
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Tracked from 八ちゃんの日常空間 at 2007-02-03 07:41
タイトル : 嫌われ松子の一生
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Tracked from 一言居士!スペードのAの.. at 2007-02-15 21:25
タイトル : 映画・嫌われ松子の一生〜悲劇かコントか、時々ミュージカル!
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラストはかなり衝撃的なわけです。(映画・嫌われ松子の一生の感想、以下に続きます。ネタバレ含みます)... more
Tracked from Addict allci.. at 2009-07-19 15:19
タイトル : 嫌われ松子の一生
松子。人生を100%生きた女。 ... more
Commented by aju at 2006-12-12 23:37 x
こんばんは~
松子を演じて、途中で止めたくなるほどストレス溜まっちゃったんですか?(知らなかった!)
波乱万丈すぎる人生でしたからね・・・ホント、そうなってしまうのも(私も)少しだけ分かる気がします。
小説は読んだ事がないし、多分手にしないと思うので、ちょいと質問してしまいますが、原作ってミュージカル路線のような雰囲気がない感じなんですか?お笑い・・・光ゲンジさえ登場しないとか?
そうなると、ちょっと読むのにキツイ気が・・・確か上下巻ありましたよね?
Commented by cinema-can at 2006-12-13 00:04
>ajuさん、こんばんは〜!!
中谷美紀は、中島監督とそりが合わなかったみたいで、
一時期は、女優引退まで考えたとか・・・・。
原作は、ミュージカル路線の雰囲気はまったくありませんでした!
だから、映画を観た時はさすが〜!!すごい!!と
思ってしまいました。
たしか光ゲンジは、登場しませんし、あのへん顔などは
みじんもありませんよ〜(笑)
ただ、小説は法廷シーンや、甥の笙の心情などは
なかなか良かったように思います。
映画と小説は、ちょっと別世界かもしれません。
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