「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 J・K・ローリング/松岡佑子訳
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6巻!発売されましたね〜。
またまた、夜更かしして読破してしまいました。
これねぇ〜、なかなか途中で止められないのよね〜。

5巻では始終イライラしていた反抗期のハリ−も
大事な人を失って、かなり大人になってきました。
今回は、ヴォルデモートの過去が明らかにされていきます。
そして、あいかわらずお互い素直になれない
ロンとハ−(ハーマイオニー)ちゃんには、
ちょっとイライラさせられます。(笑)
ハリーも1番好きな人が誰かがわかってきたようだし、
精神的にかなり成長してきたなぁ〜って思いました。

(以下がまんできずにネタバレ!ご注意!!)
まさかダンブルドアが死ぬとはなぁ〜!!
まあ、死ぬなら最終巻だと思ったんだけどねぇ〜。
それも、スネイプがね〜・・・・
ホントにスネイプは、ダンブルドアを裏切っていたのかな???
なんか、マルフォイに殺人をさせないために
ダンブルドアが、スネイプに自分を殺すように
しむけたような感じもするし・・・、
スネイプは、追いかけて来たハリーを殺せたのに
殺さなかったしなぁ〜どうなんでしょう???
そして、R.A.Bって誰?なの???
そしてホグワーツはどうなるのでしょう!!
ハリーはもう戻らないって言ってたしなぁ〜。
でも、ロンとハ−ちゃんが「僕達、君と一緒に行くよ」って
言ってくれたのには、ホント感動でした。


たくさんの?を残したまま、お話はいよいよ最終巻へ・・・
はたして、ローリングさんはどんなオチをつけてくれるのでしょう!!
次巻が待ち遠しいです。
(また、何年?待たされることやら…笑)

■お気に入り度 ♥♥♥♥

b0020911_137057.jpg(ルナのひとり言)
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このブックカバーが
ついてくるんだけど、
コレって結構便利です!
今回の静山社のおまけの
ちゃち〜いバッグ?より
ずっといいよ〜。
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by cinema-can | 2006-05-19 01:39 | book | Trackback | Comments(6)
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Commented by puftaddy at 2006-05-20 00:44
ネタバレ内容読ませていただきました。
ダンブルドア=校長先生
スネイプ=やたら厳しい先生
でしたっけ?

私は映画4部作しか見ていないのですが、原作本と映画は基本的にまったく同内容と考えてよろしいのでしょうか?
Commented by cinema-can at 2006-05-20 23:15
>puftaddyさん、こんばんは!!
ダンブルドア=校長先生
スネイプ=やたら厳しい先生・・・正解です!!
ネタバレの部分は、読んだ人でないと
ちょっと解りにくかったかもしれませんね〜m(_ _)m
映画は全て、原作にかなり近い内容で製作されています。
その辺はどうも原作者ローリングさんの強い意向が
あるみたいですよ〜。
Commented by puftaddy at 2006-05-21 21:20
なるほど。そうでしたかぁ。だったらネタバレ部分はかなり衝撃的ですね!ご返事ありがとうございます。

お恥ずかしながら質問なのですが、今回の記事のようにネタバレ部分の文字を反転させて隠すように記載するには、どうすればよいのでしょうか?HTMLタグ打ちですか?
Commented by cinema-can at 2006-05-22 01:58
>puftaddyさん
そうです!!・・・ネタバレ部分はラストの衝撃的な出来事です。
えっと〜、ネタバレ部分の文字を反転させる方法ですが、
とても簡単な方法を使っただけです。
私のブログは、バッグが白なので、文字の色も白にしただけです。
あんまり説明うまくなくて、すみませんm(_ _)m
Commented by puftaddy at 2006-05-23 01:52
ご説明ありがとうございましたm(_ _)m
Commented by cinema-can at 2006-05-24 01:04
>puftaddyさん
こちらこそ、どーもです!!(^_^)
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