少年は残酷な弓を射る
b0020911_23415571.jpg「少年は残酷な弓を射る」って
邦題は、なんだか萩尾望都の
マンガのようだなぁ〜って
思ったけど、内容も結構
最近の彼女が書きそうなお話でした。
ケヴィン役の子は
幼い子役の子も、少年役の子も
なかなかの美少年ながら
目が印象的でなかなか怖かったです。

母親の愛情不足によって歪んだ性格になったというより
生まれながらの人格障害ではないかと思うくらい
ケヴィンの不穏な言動は怖いです。
ほとんどホラー並み!!!
そして事件のあとも人生は続き、過酷の中でも
生きていかなくてはならない。
それでも、息子を愛する事ができるのだろうか?
多分子供いる人とそうでない人では
感じ方が随分違う作品かもしれません。
親子の関係について深く考えさせられる衝撃作でした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
これも一種の究極のマザコンなのかもしれないけど
ちょっと子供を持つのが怖くなる作品でした!
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by cinema-can | 2013-06-21 23:44 | DVD | Trackback | Comments(0)
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