裏切りのサーカス
b0020911_2259843.jpg原作者のジョン・ル・カレは
元MI6諜報だったらしいですが
なかなか渋い作品でした。
ゲイリー・オールドマンをはじめとする
役者もシブいし、映像もシブい!
英国諜報組織に潜入している
ソ連の二重スパイを捜すため、
引退生活から呼び戻されたスパイが
敵味方の区別もつかない中で真相に迫る・・・。

ボンド映画のような派手なアクションシーンは
ありませんが、スリリングな展開もあり
なかなか深い作品でした。
難解で考えさせられるけど、実際の諜報活動って、
こういう地味なものの積み重ねなんだろうな〜。
ラストシーンも、なかなかしびれます!

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
現代版「シャーロック」でホームズを演じている
ベネディクト・カンバーバッチも良かったです。
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by cinema-can | 2013-06-15 23:01 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 風に吹かれて at 2013-06-18 11:00
タイトル : 裏切りのサーカス (試写会)
そして誰もいなくなった?公式サイト http://uragiri.gaga.ne.jp4月21日公開原作: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ジョン・ル・カレ著/ハヤカワ文庫)監督: トーマ... more
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