レッド・ライト
b0020911_2322422.jpg予告で観たロバート・デ・ニーロの
超能力者が気になったので
観に行ってしまいましたが、
主人公は、キリアン・マーフィの方でした。
途中からなんとなく
感じていることが、そのままのラストで
どんでん返しとしては弱いかも・・・。


科学者のマーガレット(シガーニー・ウィーヴァー)と
トム( キリアン・マーフィ)は、
各地で起こる超常現象を科学的に解明していた。
そんな時、30年前に引退したはずの
超能力者サイモン(ロバート・デ・ニーロ)が
復帰するというニュースが世間を騒がせる。
トムは、サイモンに興味をいだくが、
マーガレットはサイモンには近づくなとトムを制止するのだが・・・。

前半は、超能力をどう科学的に検証するのか?という面白さが
多少ありましたが、徐々にオカルト感が強くなり
最後はやはりそういう事かという感じでした。

映画『レッド・ライト』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
予告やポスター、キャッチフレーズでは、
いかにもデニーロが主役のように見せておいて・・・
一番だまされたのはこの点だと思う・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-28 23:24 | cinema | Trackback | Comments(0)
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