アウトロー
b0020911_0361226.jpg原作は、イギリスの作家
リー・チャイルドの
「ジャック・リーチャー・シリーズ」。
なので、原題は「JACK REACHER」なのに
邦題はアウトロー(無法者)。
でもね、あんまり無法者って
感じではありませんでした。
ジャック・リーチャーは、
推理力があり、結構知能派でした。

ピッツバーグ郊外で白昼6発の銃弾で、5名が殺害される事件が発生。
警察は事件発生後1時間という早さで、
元軍人のスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を
容疑者として逮捕するが、彼は容疑を全面否認し、
かつて陸軍のエリート捜査官だったジャック(トム・クルーズ)への
連絡を要求する・・・。

アクション部分は、やはりミッションインポッシブルと
比べるとちょっと見劣りしてしまいますが、
ロバート・デュヴァルとのからみが、なんともいい味だしてました。
彼の登場で、なんか古典的なハードボイルド感が増して
楽しめました。
ただ犯人の描写が弱いので、ラストはちょっと拍子抜け感が
ありました。
飛行機や列車を利用せず、バスだけで移動するって
結構足取りをつかめないですよねーーー。

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■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
50代になってもトム・クルーズはカッコイイと思うけど
シリーズ化は難しいような気がします・・・(^^;)
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by cinema-can | 2013-02-11 00:39 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
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