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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
b0020911_21573638.jpg久々に3Dで鑑賞しました。
3Dの効果はさておき、
(IMAXは凄いらしいですが・・・)
映像は素晴らしかったです。
それにCGのベンガルタイガーも
本当に良く出来ていました。
お互いが生き抜くための
死闘がすごかったです。

1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の
一家は動物を連れてカナダへ移住することになった。
しかし航行中、嵐に襲われ船が難破してしまう。
唯一生き残ったパイは、命からがら小さな救命ボートに乗ったが
そこにはシマウマ・ハイエナ・オランウータン、
そしてベンガルタイガーが乗っていた。
ほどなくシマウマたちが淘汰され、
ボートにはパイとベンガルタイガーだけが残る・・・。

少年時代に、パイがいろんな宗教に興味を持つくだりは
なかなか興味深いです。
日本では、自由な宗教も国によっては命を奪うほどの威力が
ありますからね〜。
あの気持ち悪いくらいの数のミーアキャットの島は
ちょっとファンタジーぽいですが、
漂流中のパイとベンガルタイガーの死闘は見応えがありました。
ラストにパイが保険会社に話す、もう1つの別のストーリーも
賛否両論があるようですが、私は面白かったです。
それにしても、トラって何でも食うし泳ぎも得意なのねーーー。

映画「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
これって、反日映画だって思ってる人がいるみたいですね〜。
まあ、たしかに登場する保険会社の日本人は
正直いけすかない感じだったけど、反日ってイメージは感じませんでした。
沈没した日本船に乗っていた白人?の料理人の方が
よっぽどイヤな奴だったしね〜。
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by cinema-can | 2013-02-03 22:02 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)
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Commented by 黒豆 at 2013-02-04 11:07 x
パイが何故パイと呼ばれるようになったか、にはじまって、いろいろと皮肉に満ちた物語でしたね。
ミーアキャットの島の話にしろ、パイの語った物語が果たしてどこまで本当だったのか…日本人でなくたって保険調査員だったら本気にゃしません(^_^;
と言いつつ、調査員たちは彼の最初に話した物語の方を採用したわけだし。
あれで反日映画と感じる感性の方がよく判らないですよねえ(-o-)

この哲学的な話に、けっこう客が入ってることの方がある意味驚きでした。
派手なだけのハリウッド映画も飽きられはじめてるようだし、日本人の映画観もここに来て多少は成熟して来ましたかね?
Commented by cinema-can at 2013-02-05 00:10
>黒豆さん、こんばんは!(*^^*)
漂流するまでの話が長いとのご意見も結構あるようですが、
少年時代の話も結構面白かったですよね〜。
まあどこの保険調査員でも、どちらの話も
選びたくないでしょうけど、あれを反日と感じるのは
ちょっと過剰な気がしますよね。

結構お客が入っていましたよね〜。
最近は、邦画の方が断然興行成績がいいようなので
珍しいですよねーーー。
Commented by SGA屋伍一 at 2013-02-12 23:24 x
これを反日映画ね・・・ 世の中にはずいぶんひねくって考える人がいるものですね
先日ネパールから一時帰国してた知人と会ったのですが、あちらでは年に数回ほどトラやヒョウに人が食われてしまう事件が起きるのだそうです。やっぱり野獣は野獣ですね。でも一緒に仲良く昼寝とかできたら最高だろうなー
Commented by cinema-can at 2013-02-15 01:03
>SGA屋伍一さん
反日に関しては、私も随分過剰な人がいるんだなぁ〜って
思いましたよー。
やっぱり、今でも世界ではトラに食われちゃうことが
あるんですね〜〜〜。
>でも一緒に仲良く昼寝とかできたら最高だろうなー
たしかに、ネコ科ですからね〜
毛並みきもちいいのかな?〜〜〜(^^;)
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