もうひとりのシェイクスピア
b0020911_231786.jpgシェイクスピアといえば、
知らない人はほとんどいない
世界的に有名な劇作家ですが、
400年もの間、彼の自筆原稿は
見つかっていないらしい。
そこで、実は別人が書いたのではないかと
仮説したストーリーです。
時代的にエリザベス女王の後継者争いを
からめて、なかなか面白い展開でした。

16世紀のイングランド、エリザベス一世が君臨していたロンドンで
オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィア(リス・アイファンズ)は、
ベン・ジョンソン(セバスチャン・アルメストロ)執筆による芝居を
見て、民衆が芝居によって心を動かせれていることを知る。
しかし、芝居の内容で反乱がおきることを恐れる
宰相ウィリアム・セシル(デヴィッド・シューリス)は、
兵を用い芝居を中止するように圧力を掛けていた・・・。

それにしてもシェイクスピアが、かなりとんでもない輩に
描かれていて、ちょっとびっくりだったけど
世界滅亡映画がお得意のローランド・エメリッヒ監督作品ってことが、
もっと驚きですよね。
なかなか面白いストーリーでしたが、女王をめぐるゴタゴタが
妙に艶かしくておぞましかったです。
衣装や背景は絵画のようで、素晴らしかったです。
はたして、シェイクスピアが本当はどんな人物だったのかは
謎ですね〜〜だからこそ、諸説ができて面白いのかも・・・(~_~;)

映画「もうひとりのシェイクスピア」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジェイミー・キャンベル・バウアーは、ちょっと気に入ってしまった。
これからチェックだな (*^^*) 
[PR]
by cinema-can | 2013-01-16 23:20 | cinema | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/19849170
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< LOOPER/ルーパー 「ひなこまち」畠中 恵 >>