レ・ミゼラブル
b0020911_034561.jpgミュージカルの映画化なので、
歌で綴る「レ・ミゼラブル」ダイジェスト版の
ような感じでした。
皆さん歌がお上手でしたが、
踊りがまったくなく、セリフだけが歌という
なんか新しい感じのミュージカルでした。
アン・ハサウェイの独唱と民衆の歌は
聞きごたえ満点です!


ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、
パンを1つ盗んだ罪で、脱獄を繰り返したため
19年も刑務所にいたが、やっと仮釈放される。
しかし世話になった司教の銀食器を盗むが、
司教の慈悲に触れ改心する決意をする。
やがて工場主として成功を収め市長になった彼は、
娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と
知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束するが、
自分の身代わりに、裁判にかけられる男がいることを知り
法廷で自分の正体を明かし、再び追われる身となる・・・。

ジャン・バルジャンの一生を158分で見せてもらいました!
原作(たぶん「ああ無情」だったと思う)を
読んだのは、もう遥か昔ですが、
司教の慈悲の場面とか、法廷で正体を明かすまでの葛藤とかは
すごく印象に残っていましたが、後半の学生たちの革命とか
あまり良く覚えていませんでした。
多分、読んだ年齢によって印象はすごく変わるんでしょうね〜。
ダークナイトの時も感じましたが、アン・ハサウェイが
女優として大きく飛躍した年でしたね〜。
歌も素晴らしかったです!
あと、サシャ・バロン・コーエンとヘレナ・ボナム・カーターの
「スウィーニー・トッド」コンビがなかなかいい味だしてました。

映画『レ・ミゼラブル』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
民衆の中にいた、子役の男の子が可愛くて・・・・
だからすごく可哀想だった・・・(;_;)
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by cinema-can | 2012-12-31 00:37 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : 「レ・ミゼラブル(2012)」 与える、与えられる
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