リンカーン/秘密の書
b0020911_2340883.jpgヴァンパイア作品は、
最近の流行のようですが、
リンカーンがヴァンパイアハンターって
随分と荒唐無稽なストーリーですよね〜。
エンタメのアクション映画として観れば
それなりに楽しめる作品でした。
リンカーンは、オノ使いが
上手だったらしいので
その辺も、うまく取り入れられていました。

幼い頃、母親がヴァンパイアに殺された
エイブラハム・リンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、
成長したある日、復讐しようとするが反撃に合い
ヘンリー・スタージス(ドミニク・クーパー)に助けられる。
リンカーンは、ヘンリーの指導のもとヴァンパイアハンターの
訓練を受け、昼間は雑貨店で働きながら、
夜はヴァンパイアハンターとして生活するようになる。
その頃、南部では奴隷たちがヴァンパイアの餌食になっていた・・・・。

なぜリンカーンなのかは、まったくわかりませんが、
ベンジャミン・ウォーカーのオノ振りアクションは
なかなか見事でした。
銀製品を徴収するとか、列車で移動するとか
なんとなく歴史的な断片も織り込まれていました。
ラストのヘンリーのシーンは、
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を思い出させました。
3Dの効果は、然程ないようなので2Dで充分だと思います。

映画「リンカーン / 秘密の書」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
来年の上映の、スピルバーグ版リンカーンは、
歴史的な作品のようですね〜。
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by cinema-can | 2012-11-13 23:42 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
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