ラム・ダイアリー
b0020911_164461.jpg映画作品としては、
たいして面白くないですが、
たぶん、ジョニーの
亡きジャーナリスト
ハンター・S・トンプソンへの
想いを込めた作品なんでしょうね〜。
作品の善し悪しは除外したような
そんなトコがジョニーぽいけどねー。


1960年、ジャーナリストのケンプ(ジョニー・デップ)は、
ニューヨークから、地元紙に執筆するためにプエルトリコへやって来る。
個性的なジャーナリスト仲間に囲まれ、現地に溶け込んだ彼は、
アメリカ人企業家のサンダーソン(アーロン・エッカート)と知り合う。
やがて彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)と出会ったケンプは、
彼女にひかれていくが・・・。

所謂、故ハンター・S・トンプソンの若かりし頃の
青春ドラマなんですが・・・
60年代のプエルトリコの状態は、なかなか興味深いです。
島の開発でもうけるアメリカの富裕層に対して
不満をいだく島民、それが火種としておこる事件!
すっきりしないラストの終わり方が、まあ実話ぽいです。
要するに、このあとニューヨークに帰ってから
「GONZO」になるわけですよね〜。

映画『ラム・ダイアリー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ジョニーがモデルとなったケンプへの愛情のせいか
かなり好意的なイメージに作られてる気がします(^^;)
でも、演じてるジョニーは実に楽しそうでした!
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by cinema-can | 2012-08-12 16:07 | cinema | Trackback | Comments(0)
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