ダーク・シャドウ
b0020911_23532061.jpgジョニー・デップと
ティム・バートン監督コンビの
8作目は(もう、8作なのね〜^^;)
1960年代に放映されたテレビドラマを
元に作られたヴァンパイアものです。
ティム・バートン作品では
ジョニーは必ずコスプレなのね〜。


イギリスからアメリカに永住したコリンズ家に生まれた
バーナバス(ジョニー・デップ)は、
使用人だった魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)の嫉妬によって
ヴァンパイアにされてしまった上に、生きたまま埋められてしまう。
200年後、やっと掘りおこされるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれていた。
バーナバスは、コリンズ家再建を末裔と成し遂げるべく、
父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に行動を起こすのだが・・・。

それにしても、なぜヴァンパイア???結構意味不明〜(笑)
バーナバスって、一人息子みたいだったけど子孫はいたのね。
その辺も含め、結構雑なストーリー展開でした。
ビクトリアは、ジョセッテの生まれ変わりなのか?
デヴィットくんだけ、なぜ死んだ母親の幽霊が見えるのか?
なんだか、全てが中途半端な感じでした。
ミシェル・ファイファーもエヴァ・グリーンも
悪くなかったけど、ラスト近くでのクロエちゃんの
いきなりの変身は、ちょっとビックリでした!!!
私的には、ジョニーのヘンテコなヴァンパイア!見れたから
まあ、いいかぁ〜(笑)
でもきっと内容は、すぐに忘れてしまいそうです・・・。


映画『ダーク・シャドウ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ダンナの映画には、必ず登場するヘレナ・ボナム=カーターですが、
結構太ったのねぇ〜(^^;)
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by cinema-can | 2012-06-05 23:55 | cinema | Trackback(5) | Comments(2)
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こんばんは。ジョニデさんはやっぱりコスプレの人ですね。しかし今回のコスプレはジャック・スパロウやマッドハッターと比べるとちょっとおとなしめだったかも。その辺も中途半端に感じられた一因だったかもしれません
次のラム・ダイアリーではあんましコスプレしてないようですね。はずしそうな予感・・・
Commented by cinema-can at 2012-06-12 23:34
>SGA屋伍一さん、こんばんは!
たしかに、今回のヘンテコなヴァンパイアはいつもに比べたら、
軽めのコスプレでしたよね〜(笑)
何かいろんな物が詰め込み過ぎていて、なんか中途半端な
ストーリーでしたよねー。
私的には、ラム・ダイアリーも楽しみですが、
多分ヒットはしないでしょうねぇーーー(^^;)
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