ジョン・カーター
b0020911_2348467.jpgどうやら、大ゴケして
かなりの赤字を出してしまった感の
この作品ですが、
私はそれなりに楽しめたかなぁ〜。
まあもともとSFとかファンタジーとか
好きなので・・・。



1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が
謎の失踪し、駆けつけた甥のエドガーは、彼が急死したことを知る。
エドガーに託された叔父の日記には、驚くべき内容が記されていた・・・。

たしかに、どこかで見た事あるようなシーンは多いですが
もともと100年も前の「火星のプリンセス」が原作だもんねぇー。
どちらかというとこの小説をもとに作られた作品が
多いんだよね〜。
ただ、作品としての出来は正直いまひとつかなぁ〜。
映像に比べて、ストーリーがちょっとわかりづらい感じでした。


ジョン・カーター | ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品 |←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
まあ、シリーズ化は無理ぽいですねぇー。
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by cinema-can | 2012-05-21 23:49 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
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<ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品>でありながら、映画史上最大の赤字映画などという不名誉な記録を打ち立てそうだということで、どれだけつまらない作品なのだろうと戦々恐々としていたのですが、なんだ、普通に面白いじゃないの。 原作は<地底世界(ペルシダー)>シリーズ、<ターザン>シリーズなどで知られるエドガー・ライス・バローズの『火星のプリンセス』。 読んだことはありませんが、大まかなストーリーは知ってます。ちょっと前にはアサイラムが『アバター・オブ・マーズ』として映画化もしていますしね。...... more
Commented by SGA屋伍一 at 2012-05-23 21:27 x
こんばんは。ブログ復帰おめでとうございます!
さんざん真似されたあとに改めて映画化…というと『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』がありましたよね。こちらは映画版LOTRと比べると気迫や突き抜け具合がちょっと足りなかったかな、という気がします。
いろいろ好きなところもあるんですけどね。テレポーテーションでついてくるワンちゃんとか
Commented by cinema-can at 2012-05-25 23:31
>SGA屋伍一さん、こんばんは!(^_^)
たしかに、LOTRに比べると出来がイマイチでしたよね〜。
私はそれなりに楽しめましたが、こう評価が悪いと
続編はなしですねぇーーー。
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