シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
b0020911_1113422.jpgダウニー・Jrのホームズは、
頭脳明晰って感じではなく
かなりの武闘派って感じで
ド派手なアクション満載でした。
それに、ワトソン(ジュード)の事
好き過ぎでしょう・・・!
かなりあぶない雰囲気・・・(笑)


オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、
シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は
皇太子が暗殺されたと推測。
事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、
ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、
シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の
首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまう・・・・。

今回は、宿敵モリアーティ教授との対決になるわけですが、
一応最終対決場所が、ちゃんとスイスの滝になってるのが
なかなか見事な演出でした。
マイクロフト兄ちゃんも悪くなったけど、
アイリーンが、早々にいなくなっちゃってなんか残念でした。
ワトソンの新妻は、災難でこれからも大変そうだなぁ〜(笑)
娯楽作品として結構楽しめました。

映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
たぶん、3作目もありそうですが、
何の話を持ってくるのかなぁ〜。
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by cinema-can | 2012-05-13 01:14 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
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Commented by 黒豆 at 2012-05-13 08:02 x
小型酸素ボンベとか、もう完全に「お前はジェームズ・ボンドか」というのりの映画でしたね(^_^;
どちらも、イギリス発だから、つながりがあるといえばあるような

まあ、原作とは別物のホームズとして素直に楽しんだ方がいいのかもしれませんね(^^)。
Commented by cinema-can at 2012-05-13 23:24
>黒豆さん、こんばんは!(*^^*)
たしかに、どちらかというとボンドに近いかも・・・(笑)
イギリスぽいテイストは結構ありますが、
原作のホームズのイメージとは、まったく違いますよね〜。
ただ、エンタメ作品としては楽しめる作品でした。
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