ALWAYS 三丁目の夕日'64
b0020911_21423769.jpg実は、このシリーズ
劇場で観るのは、
初めてだったりします。
(一応、前2作も鑑賞はしてますが・・)
3Dの必要性をまったく感じなかったので
2Dで鑑賞しましたが、
充分だったと思います。


昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、
東京・夕日町三丁目の住民たちはいつものように暮らしていた。
小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、
鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、
三丁目中が活気にあふれていた。そんな中、星野六子(堀北真希)に
思いを寄せる男性が現れる・・・・。

昭和のいい所を満喫できるいい作品とは思うのですが、
全部先が読める展開なのよねぇ〜。
森山未来が時代に似合い過ぎてて、ちょっと笑ってしまうけど
なんか、あまりにもいい人過ぎるなぁー。
東京タワーの映像は、素晴らしかったです。

ALWAYS 三丁目の夕日'64←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
このシリーズを見るたびに、鈴木オートは、
果たして現在まで生き残れているだろうか?と考えてしまう・・・(=_=;)
[PR]
by cinema-can | 2012-02-06 21:44 | cinema | Trackback(4) | Comments(4)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/17756195
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from SGA屋物語紹介所 at 2012-02-13 22:55
タイトル : 東京五輪のその年に 山崎貴 『ALWAYS 三丁目の夕日..
♪三丁目の夕日くらい多めにみてよ~ 前作で完結したと思われた『ALWAYS 三丁... more
Tracked from 気ままな映画生活 at 2012-02-25 23:10
タイトル : No.299 ALWAYS 三丁目の夕日’64
西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年 ...... more
Tracked from よしなしごと at 2012-05-21 05:20
タイトル : 映画:ALWAYS 三丁目の夕日'64
 3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画館もあったそうですね。... more
Tracked from 京の昼寝〜♪ at 2012-08-10 08:20
タイトル : 『ALWAYS 三丁目の夕日’64(2D)』
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー...... more
Commented by 黒豆 at 2012-02-07 09:23 x
知合いは3Dで観たのですが、東京タワーの部分だけで、あとは2Dで充分だったと言ってました。
まあ、完全予定調和のお話でしたが、たまには、こういう心地の良い世界もいいかなあという感じでしたね(^^)。
というか、そこを狙って作ってる、ある意味「寅さん」的シリーズですよね。
(万年筆の下りは無くても良かったかも…)

「シェー」の手と足が向きが違うだろうとか、当時を知っている人間には少し気になる部分もありましたが(^_^;、よく再現してましたね(そういうところを楽しむ映画でもありますねえ)。
(ただ、バレーの決勝戦の夜は、満月ではなかったようですが…ほんとにどうでもいいことですが \(`-´メ))
Commented by cinema-can at 2012-02-07 23:09
>黒豆さん、こんばんは!(^_^)
なるほど「寅さん」的シリーズですかぁ〜。
たしかに、老若男女に受ける感じですよね。
当時を知っている方々には、ここが違うとか
懐かしいとか、いろんな楽しみがありますよね。

3Dの必要性はないと思いますが、あの当時を再現した映像は
素晴らしいと思います。
Commented by SGA屋伍一 at 2012-02-13 22:52 x
3Dで観たのですが、疲れてきたので途中で何度かメガネをはずして鑑賞しました。ほとんど支障なかったです(笑)

森山君がちょっと怪しくてハラハラしましたが、ポスターでロクちゃんがウェディングドレスを着ている時点でもうどうなるか大体わかりますよね

前一緒に観に行った友達のお母さんは「鈴木オートってスズキ自動車の前身なんじゃない?」と推測してましたが、それはまずないと思いました(笑)
Commented by cinema-can at 2012-02-13 23:42
> SGA屋伍一さん、こんばんは!(。❛ᴗ❛。)
やはり、3Dの必要性はなかったみたいですねぇ〜。
あのメガネ、疲れますよねーーー。

森山くんは、昭和がよく似合っていましたが、
あまりにもいい人で・・・・。
鈴木オートは、どうみても修理工場ですからね〜。
バブルの地上げにあってなければ良いのですが・・・(^^;)
<< シチリア!シチリア! 「真夏の方程式」東野 圭吾 >>