「アラバット2」 クライヴ バーカー (著)/ 池 央耿 (翻訳)
b0020911_2311210.gif最近は、この手の大きくて重たい本は
図書館を利用しています。
(大きくて重たい本は、
ハリポタだけで充分!!なので・・)
アラバットシリーズは、全4巻らしいの
ですが、今回はその2巻目です。
あまり人気がないのか、思ったより
ずっと早く借りられました。

まずはなんといっても、著者本人が描いている油絵調の挿し絵が
すごく楽しいんです。絵本のようで異世界気分にひたれること請け合いです。

1巻目では、ミネソタの退屈な町チキンタウンから、
ひとつの時間にひとつの島を持つ異世界アラバットへ、
入り込んだ主人公のキャンディでしたが、
この巻ではさらにアラバット世界の深部へと進んでいきます。
新しい友、新たなる敵!そしてキャンディとアラバットの繋がりの1つが
解きあかされます。また、夜を支配する闇の王キャリオンとの対決も・・
ファンタジーとして、充分楽しめる内容です。
次号が楽しみです。

Amazon.co.jp: 本: アバラット (2)

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとり言)
ディズニーの映画化決定!の話は、どうなったのかな〜?
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by cinema-can | 2005-01-18 23:14 | book | Trackback | Comments(2)
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Commented by よしさま at 2005-01-19 22:06 x
ちょっと前にファンタジー物が沢山出版されて
食傷気味だったのですが
これはまだ読んだこと無かったです^^;

映画化されるんですか??
こりゃ読んでみなくては(笑)
Commented by cinema-can at 2005-01-19 23:45
そうですよね〜、ファンタジー物はたしかに多いですよね〜。
私は、最近はこの手はもっぱら図書館を利用して1度読んでみて
気に入った本だけ続けて読んでます。
順番待ちはちょっときついですが・・・(笑)
アラバットは、挿絵がちょっと変わっていて、
カラフルでちょっとグロイですが、おもしろい絵です。
1度本屋さんで見てみてくださいね〜。
もしかしたら、ダメな人もいると思うので・・・
1巻目が出た時には、映画化決定!と言われていたのに、
2巻目の時は、何も言われてないので、ダメになちゃったのかも・・。
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