ラビット・ホール
b0020911_23523365.jpg幼い息子を亡くした夫婦の
再生の物語なんだけど
悲しみの乗り越え方は、夫婦だとて
決して同じとは限らない。
だから、離婚してしまう場合も
結構多いのかもしれない・・・。
とてもとても大変で、
難しいことですよね。

郊外に暮らすベッカ(ニコール・キッドマン)と
ハウィー(アーロン・エッカート)夫妻は、愛する息子を交通事故で
失った悲しみから立ち直れず、夫婦の関係もぎこちなくなっていた。
そんなある日、ベッカは息子の命を奪ったティーンエイジャーの少年と
遭遇し、たびたび会うようになる・・・・。

アカデミー賞にノミネートされたニコール・キッドマンの
演技は素晴らしかったですが、夫役のアーロン・エッカートも
すごく良かったです。
とても切ない作品ではありますが、希望の持てるラストでした。

映画『ラビット・ホール』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
アメリカには、自分の悲しみとかを語り合うグループ会みたいなものが
良くあるけど、あれってどんだけ効果あるのかなぁ〜。
なんとなく日本人には向かない気もするけど・・・(~_~;)
[PR]
by cinema-can | 2011-12-04 23:55 | cinema | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/17190108
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< アーサー・クリスマスの大冒険 さや侍 >>