「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン
b0020911_23372854.jpgロバート・ラングドンシリーズの
第3弾です。
今回の舞台は、ヨーロッパではなく
アメリカのワシントン。
そしてフリーメイソンが題材に
なっています。


ハーヴァード大で教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、
旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つ
スミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、
急遽講演の代役を頼みたいという。
会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、
そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が・・・。

主人公ラングドンを通して、フリーメイソンを庇護する会話が
かなり出てきて、ちょっと違和感を感じてしまいました。
いままでと違って、なんとなく歴史的重みもあまり感じませんでした。
犯人の動機もいまひとつだし、全体的に軽〜〜い感じでした。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
トム・ハンクスで映画化されるんだろうけど、
いったいどんな人が日系の女性CIA局長イノエ・サトウを
(まったく両方名字のような名前って・・・)
演じるのかそれはちょっと楽しみ!!!!
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by cinema-can | 2011-06-09 23:39 | book | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 【徒然なるままに・・・】 at 2011-06-10 23:40
タイトル : 『ロスト・シンボル』 ダン・ブラウン
『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、待望のロバート・ラングドン教授シリーズ第3弾! 発売早々に購入したのだけれども、色々あって遅々として進まず(1/4ぐらいまで行った時に、最初から読み直す羽目になったりして)、今になってようやっと読了。 早くも映画化決定と報じられているが、うーん、これを映画にするのは前2作以上に厳しいんじゃなかろうか。下手すると、サイコキラーとの追いかけっこに終始しかねん。 お話はこれまで同様、発端から解決までがほぼ一日で、ラングドンはやむを得ず事件に巻き込まれ...... more
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