プレシャス
b0020911_2333889.jpgここまで負の要素が
整った家庭環境も
凄まじかったですが、
恐ろしいほど偏った
食事のせいで、かなりの
おデブちゃんの姿もすごい。
16歳にしてすごい人生だ!
(16には見えないんだけど・・・)


父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも
肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。
悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や
ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、
最悪の状況から抜け出そうとするが・・・・。

あまりのヒドさに、見ていてちょっとつらくなるけど
そんな時の彼女の妄想(空想の映像)がなんか
子供じみていて・・・・・。
そんな中で、勉強して自立しようとする前向きな姿は
かなり力強く、生命力の凄さを感じました。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
すごい作品だと思いますが、好きな作品とは言えないかも・・・。
[PR]
by cinema-can | 2011-06-04 23:39 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/15692836
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from パピとママ映画のblog at 2011-06-09 20:08
タイトル : プレシャス
オプラ・ウィンフリーとタイラー・ペリーという大物2人を製作総指揮に迎えた本作の原作は1996年に出版された女流作家で詩人のサファイア著「プッシュ」。ハーレムで生まれ育った監督のリー・ダニエルズは自身の過去の体験が原作とあまりに酷似している事に衝撃を受け、映...... more
<< パイレーツ・オブ・カリビアン/... ジュリエットからの手紙 >>