「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」(上・下)スティーグ・ラーソン
b0020911_0361252.jpgミレニアム原作の3巻目です。
書名になっている狂卓の騎士が
ミカエルが結成した1年に1回集まって
酒を飲みながらリスベットの悪口を
言う会っていうのが、わかって
すごく納得しました!(笑)

やはり法廷シーンは、すごく面白かったです。
テレボリアンVSアニカの攻防戦はワクワクしました。
スーパーツンデレなリスベットですが、
映画では言ってなかった「ありがとう!」を
世話になった病院の先生にもアニカにも
ちゃんと言っていたんですね〜良かった!
それにエリカも助けてたし、最後にミリアム・ウーとも
会えてほんとに良かった。

さすがに世界的なベストセラーだけあって
読み応えのある作品でした。
これで終わりになっちゃって本当に残念です。
もしかしたら、次巻にはリスベットの双子の妹が登場して
いたんじゃないかなぁ〜読んでみたかったですねぇーーー。

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしてもミカエル、ボンド並みの女好きですよね〜。
今回は公安の女性と出来ちゃってました。
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by cinema-can | 2011-03-04 00:38 | book | Trackback | Comments(2)
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Commented by Charlie at 2011-03-08 07:05 x
おはようございます。
第3部まで、読了されたのですね!!
第3部では、ミカエルと女性刑事の関係が描かれますが、映画ではそういう描写が無かったのがやや寂しいですよね…
法廷シーンですが、小説版の方が詳しくて迫力が在ったと思います。
当初の構想に在ったらしい4部、5部…読んでみたいですね…
Commented by cinema-can at 2011-03-09 00:21
>Charlieさん、こんばんは(*^^*)
はい、やっと読了しました!面白かったですよね〜。
そうそう、映画では公安の刑事とミカエルの関係は
省かれていましたねぇ〜。
本当に、モテモテなミカエルくんですよねー(笑)
法廷シーンは、原作の方が内面がわかって
余計に楽しめました。
これで、おしまいなのが本当に残念ですね〜。
続き読みたかったですよねーーーー。
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