GANTZ(前編)
b0020911_18244846.jpg原作コミックは未読なので
内容はまったく知らずに
観たせいか、なんか思った以上に
引き込まれた感じでした。
なんとも、謎めいていて
早く続きが知りたいなぁ〜。
特に思わせぶりな予告が
気になるぅ〜〜〜。

なかなか就職が決まらない大学生の玄野(二宮和也)と、
彼の幼なじみで正義感の強い性格の加藤(松山ケンイチ)は、
よっぱらいを助けようとして、電車にひかれてしまう。
しかし、死んだはずが不思議な部屋に集められていた。
そこには黒い謎の球体“GANTZ”がおり、“星人”と呼ばれる
異形の敵との戦いを強いられることに・・・・。

なんか悪ふざけのような星人が相手なのに、
結構残酷な戦闘シーンで、そのアンバランスさが
妙に気味悪くて・・・でもなんかすごくて・・・
それにしても、ラジオ体操の歌といい、あの一言採点といい
ブラックユーモアも満載でした。
コミックはまだ連載中とのことなので
後編のラストは映画のオリジナルになるのでしょうねぇ〜。

G A N T Z←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
予告編に出てくる山田孝之の存在も気になるところです。
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by cinema-can | 2011-02-17 18:26 | cinema | Trackback(3) | Comments(2)
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Commented by SGA屋伍一 at 2011-02-18 22:40 x
前にブログでも書いたんですけど、このアンバランスというか悪ふざけな組み合わせ、筒井康隆先生の短編に非常に近いものがあるな、と感じました
ラジオ体操の歌は、わかっちゃいたのに、やっぱりずるっとこけちゃいましたね。最後の方でいろいろあって感動してたのに、そこでこのメロディーですか・・・と。あ、文句が多くなってしまいましたが、各星人とのバトルは手に汗握って見入っておりました!
Commented by cinema-can at 2011-02-19 00:10
>SGA屋伍一さん、こんばんは!(^_^)
なるほど、筒井康隆の作品にもそんな感じのトコ
ありますよね〜。
どこか、皮肉っていてブラックユーモアが利いてる感じ!
星人とのバトルは凄かったですよね。
続編が気になりますねぇ〜〜〜。
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