クレアモントホテル
b0020911_17453895.jpgまるで時間が止まっているような
ロンドンのクラシックな
小さなホテル。
宿泊客は、お年寄りばかりで
ちょっと贅沢な老人ホームの
ようでした。
でも、ホテルで長期滞在って
結構優雅な老後ですよね〜。

ロンドンの街角にある長期滞在型のホテル「クレアモント」では、
人生の終着点に近づいた人たちが暮らしていた。
そんなホテルにやって来たパルフリー夫人(ジョーン・プロウライト)は、
ある日、街中で転んでしまい、
小説家志望の青年ルード(ルパート・フレンド)に助けられる。
それが縁で親しくなり、なかなか会いに来てくれない孫の変わりに
孫のふりをしてほしいと頼むのだった・・・・。

地味な映画だけど、やさしさが感じられる作品でした。
まあ、ルードがホントに好青年でこんなステキな出会いは
ちょっとおとぎ話ぽいけど、高齢者が家族と疎遠な状況は
今の日本でもよくあることですよね〜。
人生の終盤をどう生きるかを決めるのは、
なかなか難しいものですねー。
イギリスの美しい風景も堪能できます。

映画 | クレアモントホテル | ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ルパート・フレンドって、オーランド・ブルームに
ホント似てるよねぇ〜。
[PR]
by cinema-can | 2011-02-11 17:47 | cinema | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/14896280
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< フィリップ、きみを愛してる! 『攻殻機動隊 S.A.C. S... >>