笑の大学
b0020911_21431767.gifもっと早く観に行くつもりだったのに、
なんかずるずると遅くなってしまい、
やっと観ることができました。
(ロングランで良かった!!)

舞台は昭和15年、劇団「笑の大学」の
座付作家・椿一(稲垣吾郎)と
検閲官・向坂睦男(役所広司)の取調室での7日間のお話です。
とにかく笑わせて頂きました!!
2人の掛け合いは見事で、私は「お国ちゃん」あたりから
すっかり笑いに、はまってしまいました。
(吾郎ちゃん、良い演技だったよ〜。)
あと徹底した昭和モダンの背景や小道具も
映画ならではって感じでオシャレです。
(ラジオドラマでは、あらわせないよね〜。)

ラストは、賛否両論あるようですが、
私は、あの終り方でも良かったと思います。
なんせ感動して泣いてしまいましたから・・・(笑)
(それにモデルはエノケンの座付作家・菊谷栄だし・・・)

笑の大学←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥
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by cinema-can | 2004-12-16 21:44 | cinema | Trackback | Comments(2)
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Commented by bara_aya at 2004-12-25 23:17
私は舞台版しか観ていないので、早く映画を観たいと思っているのですけど・・・。
DVDを待つしかなさそうです。
三谷作品は笑えて泣けるのが醍醐味ですよね!!
Commented by cinema-can at 2004-12-25 23:48
舞台版も良さそうですね〜。
ホントにおかしくて泣いてしまい、感動して泣いてしまいました。
ぜひ、DVDでご覧くださいね。
役所&稲垣コンビも良かったですよ〜。
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