ウディ・アレンの 夢と犯罪(カサンドラズ・ドリーム)
b0020911_22348100.jpgウディ・アレンの『マッチポイント』
『タロットカード殺人事件』に続く、
ロンドンが舞台の3部作最終章。
今回は、ユアン・マクレガーと
コリン・ファレルの兄弟のお話!
兄弟には見えないけど、
まあ似てない兄弟もいるからね・・(笑)
仲の良かった兄弟が
少しずつ壊れていく様が悲しいです。

ビジネスの世界での成功を夢見る兄イアン(ユアン・マクレガー)と、
酒とギャンブルを愛し、恋人共々それなりに充足した日々を
送っている弟テリー(コリン・ファレル)。
ある日、イアンとテリーは破格で売られていた
いわくつきの小型クルーザーを共同で購入し、
カサンドラズ・ドリーム号と名づけるが・・・・。

質素だが、平和に暮らしていた兄弟が、
夢をかなえるお金のために、ダークサイドに落ちていく様は
よくあるパターンですが、こういう王道のサスペンスも
悪くなかったです。
ユアンとコリン熱演は、見応えがありました。
ただ今回は、女優人は目立ってなかったので
華やかさはいまひとつかなぁ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ウディ・アレンは、まだまだ健在って感じですねぇ〜。
[PR]
by cinema-can | 2010-09-30 22:06 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/14119181
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from シネマ・ワンダーランド at 2010-10-24 15:54
タイトル : 「ウディ・アレンの夢と犯罪」(CASSANDRA'S D..
米国映画界の才人、ウディ・アレンが「マッチポイント」(05年)、「タロットカード殺人事件」(06年)に続きメガホンを執ったロンドン三部作の最終作となったクライム・サスペンス「ウディ・アレンノの夢と犯罪」(ソフト・タイトル=カサンドラズ・ドリーム、07年、英、108分、W.アレン脚本)。この映画は、ふとしたはずみから苦境に陥っていく兄弟の悲劇を描く。主演は、「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガーと、「ニュー・ワールド」のコリン・ファレル。(ネタバレあり)... more
Commented by デイヴィッド・ギルモア at 2010-10-24 16:06 x
こんにちは。そうですね、この映画はサスペンスの王道ですよね。
それと、ユアンが美人舞台女優と出会い、そのまんまラブロマンスが展開していくのかと思ったら、全然違いました。(笑)
今回は、アレン映画には珍しく、男中心の物語だったので、女優らの派手さがイマイチ目立ちませんでしたよね。
Commented by cinema-can at 2010-10-24 22:18
>D・ギルモアさん、こんばんは(*^^*)
そうですよね、アレン映画では珍しい男の物語でしたよね〜。
ラブロマンスより、兄弟の心の変化が主体だったせいか
女優はいまいちでしたよね〜。
こういう王道のサスペンスもたまにはいいなぁ〜と
思いました。
<< 十三人の刺客 悪人 >>