プール
b0020911_23405490.jpg『かもめ食堂』は、
結構好きな作品ですが、
やはり、2番3番はないかなぁ〜。
もう少し中身があるかと
思ったのですが、
ほとんど観光紹介のようで・・・
景色的には癒されるとこは
ありますが、内容があまりにも
つまらないというか
納得できない!って感じでした。

大学生のサヨは、卒業旅行をかねて、タイのチェンマイの
ゲストハウスで働く母(小林聡美)を訪ねる。
祖母にサヨを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、
オーナーの菊子(もたいまさこ)や手伝いの市尾(加瀬亮)らと
楽しそうに過ごしている。
そこにはタイ人の少年(シッティチャイ・コンピラ)も
同居しており、そんな母の姿をサヨはどうしても
素直に受け入れることができないでいた・・・。

なんか彼らが、どうしてこのゲストハウスで働いているかも
わからないし・・・なぜタイなのかなぁ?
プールには、何の意味が???
それになんと言っても1番納得できないのは、
母親の「やりたいようにやった方がいいじゃん!」的な言葉!
そりゃあ、誰だってやりたいように生きられたら
いいでしょうけど・・・・なかなかそう出来ないので
みんなつらいんですけど・・・・・。
それが出来るってことは、そんだけ余裕があるってことで・・・
でしょうねぇ〜って感じの生活でした!
まあ、ある意味羨ましい生活とも言えますねー。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
あのゲストハウスにお客は来るのでしょうか?(笑)
[PR]
by cinema-can | 2010-06-15 23:42 | DVD | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cinemacan.exblog.jp/tb/13463044
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< アイアンマン2 プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 >>