食堂かたつむり
b0020911_23453948.jpg最近、料理がメインの
映画って多いような気が
しますね〜。
予告編で、アニメ等の映像が
可愛いかったので
気になっていた作品です。
わめかない(しゃべらない)
柴咲コウは、悪くなかったです。

料理が大好きな倫子(柴咲コウ)は、レストランを開くのが夢。
しかし、恋人から資金を持ち逃げされ、あまりのショックで
声が出なくなってしまう。
しかたなく、田舎でスナックを営む折り合いの悪い母親
ルリコ(余貴美子)のもとに戻るが、倫子は自活するために、
実家の物置を利用して小さな食堂を開くことにする・・・・。

ちょっと不思議なポップな世界観は嫌いじゃないけど
作品の趣旨はちょっとわかりにくい。
「生きることは、食べること」と母娘の葛藤の
どちらがホントに伝えたかったことなのかなぁ〜。
あと、同級生が何の問題(説明)もないように
結婚式に参加しているのはなぜ?って感じでした。

それにしても、豚のエルメスはさておき
最後のハトのオチには、ちょっとビックリでした。
(あれ、大丈夫なのかなぁ〜)
フクロウのオチは、結構感動的だったのに
これって2段オチなのかなぁ〜。
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映画『食堂かたつむり』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
未亡人に作ってあげた多国籍コース料理は美味しそうだったけど
サムゲタン(蔘鷄湯)のあとにリゾットって
ちょっとボリュームあり過ぎですよねー。
江波杏子の変貌ぶりが見事でした。
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by cinema-can | 2010-02-19 23:51 | cinema | Trackback(5) | Comments(4)
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  □作品オフィシャルサイト 「食堂かたつむり」□監督 富永まい □原作 小川 糸(「食堂かたつむり」ポプラ社) □脚本 高井浩子□キャスト 柴咲コウ、余 貴美子、田中哲司、ブラザー・トム、志田未来、江波杏子、満島ひかり、三浦友和■鑑賞日 2月7日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 小川 糸の原作本は正直一冊も読んだことはない。 従ってこの映画の原作も。  バンジージャンプはしたくないけれど、あのオッパイ山は見てみたい(笑)...... more
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Commented by earthdreaming at 2010-02-21 16:31 x
こんにちは。私も「食堂かたつむり」の映画を観ました。
映像がきれいで料理のシーンにこだわった作品づくりで、
女性監督らしい作品だなあと思いました。


ディテールにこだわってみると、原作とはまた違った
ファンタジックなイメージで、キャストの女優・俳優さんの
演技力が救いだったかもしれません。


未亡人に作ったコース料理のシーンは、私も圧巻だったと
思いました。さすがに美味しそうでした。
Commented by cinema-can at 2010-02-21 22:30
>earthdreamingさん、こんばんは!
女性監督らしい可愛い映像でしたね。
未亡人に作ったコース料理は、美味しいそうでしたが
一人で食べるにはちょっと贅沢過ぎますよね〜。
Commented by aju at 2010-02-21 23:23 x
ルナさん、こんばんは。
ジュリー&ジュリアの時に料理好きと知ったので、ほぼ洩れなくこの作品をチェックしてるだろうなと思ってました。(笑)
最初、柴咲コウはこの役って似合わないんじゃないかなーと思ってたんですけど、なかなか・・・でしたよね。

魔女からマダムへと変貌したお妾さん(江波杏子)は、ホント見事!でした。
Commented by cinema-can at 2010-02-22 23:23
>ajuさん、こんばんは(*^^*)
美味しいかどうかは、別として料理好きですので、
食べ物の作品は、チェックしてしまいますよ〜。
しゃべらない柴咲コウは、悪くなかったですよねー(笑)
江波杏子の変貌ぶりは、ホントに見事でしたねぇ。

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