「流星の絆」東野 圭吾
b0020911_23134282.jpg今頃になってやっと
図書館の順番が回ってきました!
TVドラマを観て
しまったので、
嵐のテーマソング
空に星がきらり〜♪って
歌が頭に流れていました(笑)

洋食屋「アリアケ」の子供である功一、泰輔、静奈。
家を抜け出し流星群を見に行ったとある夜中、
両親が何者かに殺害された。
彼らは身よりもなく、養護施設で幼少期を過ごした後、
相次いで詐欺などにあったために、いつしか自らも詐欺を働くようになり、
金を持っている男達を騙していく。
事件から14年が経ち、時効を迎えようとしていたが、
たまたま詐欺のターゲットにした洋食チェーンの息子・戸神行成の
父親が両親が惨殺された時間に家から出てきた人物に
似ていることに気付く・・・。

東野圭吾にしては、軽い読み物でした。
詐欺のターゲットのランク分けがなかなか面白かったです。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
TVドラマでの眉なしのサギちゃん(中島美嘉)は
さすがに出てきませんよ〜。
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by cinema-can | 2010-01-22 23:15 | book | Trackback | Comments(0)
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