7つの贈り物
b0020911_040192.jpgなんだろう?この後味の悪さは・・・。
だめだなぁ〜、
こういうの共感できない!
これは、まるでウィル・スミス版
「幸福な王子」です。
私には、彼のつぐないの仕方が
自己本意過ぎて
ついていけませんでした。


謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)は国税庁職員と名乗り、
税金滞納者の調査という触れ込みで何人かの人間に近づき、
彼らの人生を調べていた。そして彼は何かをしようとしていた。
親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられたその計画は、
彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった・・・・。

まるで、罰を課すように自らを傷つけるようなやり方は
なんか辛すぎるし、とても肯定できません。
(どうしても一種の自殺に思える・・・)
プレゼントを受け取る側にとっても
そんな贈り物本当にうれしいでしょうか?
なんか重荷過ぎますよ。
もっと別な方法があったのではないでしょうかねぇ〜。
クラゲの使い方がなるほどでした。

賛否両論があるようですが、私的にはダメでした・・・。

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
最近のウィル・スミスは、シリアス物を好んでいるようですが
アクション物の方が彼らしい気がするんですけど・・・。
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by cinema-can | 2009-12-05 00:40 | DVD | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from シネマ・ワンダーランド at 2009-12-15 21:07
タイトル : 「7つの贈り物」(SEVEN POUNDS)
「幸せのちから」の米俳優ウィル・スミスと、イタリア出身のガブリエレ・ムッチーノ監督のコンビが復活して製作された感動のヒューマン・ドラマ「7つの贈り物」(2008年、米、123分、グラント・ニーボート脚本、コロンビア映画配給)。この映画は、辛い過去を背負い傷心の男が、リストアップした見知らぬ7人に対し、彼らの人生を変える贈り物を奉げようとするミステリアスなさまを描く。ただ、ストーリー展開として疑問の余地をはさむ面が少なくない。... more
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