イングロリアス・バスターズ
b0020911_2346461.jpgタラちゃんの世界観を
満喫できる作品でした。
冒頭のシーンから緊迫感があって
えっ!て感じで、
次々に殺されちゃって・・・
歴史的な事実を背景に
しているようで
まったくそうではない
タランティーノらしい作品でした。

1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、
家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)は
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。
一方、「イングロリアス・バスターズ」と呼ばれる
レイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、
次々とナチス兵を血祭りにあげていた。
やがて彼らはパリでの作戦を実行に移すのだが・・・・。

中心になるのは、ブラピではなくランダ大佐演じるクリストフ・ヴァルツと
ユダヤ人の娘ショシャナのメラニー・ロランです。
特にランダ大佐の饒舌なしゃべりは怖かったです。
冒頭のショシャナの隠れ家のシーンや、ドイツ人に化けたイギリス人将校が、
訛りから正体を見破られそうになるシーンなど緊迫感もいっぱいでした。
ドイツ人女優の役のダイアン・クルーガーも美しかったのに
ちょっとしか出番がなくて残念です。

頭の皮はいじゃったり、バットで殴り殺しちゃったりの
残虐シーンも多々あります。
タラちゃん好きなら、お勧めです!

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イングロリアス・バスターズ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ショシャナが映画館のオーナーになったくだりや
一緒にいた黒人の彼氏と、どうして知り合ったのかが
わかんないので気になりました!
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by cinema-can | 2009-11-27 23:49 | cinema | Trackback(4) | Comments(6)
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Commented by samurai-kyousuke at 2009-12-03 17:48
ランダ大佐に尋問されたら泣いてしまいます。(T△T;)
Commented by cinema-can at 2009-12-04 23:35
>samuraiさん、こんばんは(^_^)
ランダ大佐の問いつめ方は、嫌らしかったですねぇ〜。
でも、男の子は泣いちゃだめよ!(笑)
Commented by SGA屋伍一 at 2009-12-09 07:15 x
ルナさん、おはようございます
この映画、どっかで「パラレルワールドを舞台としている」という話を聞いたんですよね。最後まで見てその意味がわかりました(笑)

わたしはタランティーノ作品初鑑賞だったのですが、ルナさんはどれがおすすめですか?
Commented by cinema-can at 2009-12-10 00:49
>SGA屋伍一さん、こんばんは(^_^)
まあ、歴史変えちゃってるし、パラレルワールドって
いえるかもしれませんね〜。

タランティーノ作品ですかぁ〜!
そうだなぁー、やっぱり「パルプ・フィクション」が
代表作でしょうが、私のおすすめだと「キル・ビル Vol.1」
でしょうか。
栗山千明が世界デビューした作品で、タラちゃんがどんだけ
日本が好きか(日本オタクか!)がわかる作品でした。
なんといってもエンディングの梶芽衣子の「うらみ節」と
いう曲が映画館を出てからも頭を回っていました(笑)
Commented by aju at 2010-07-22 00:18 x
あ~・・・!確かに映画館のオーナーとなった経緯や、黒人の彼氏との馴れ初めって説明なかったですよね。
うー・・・、今更気になってきちゃいましたー!!^^;
Commented by cinema-can at 2010-07-22 23:09
>ajuさん、連投どうもです(*^^*)
ねぇ〜!ねぇ!気になりますよね〜。
なんかその辺があまりにざっくりしていて・・・
よくわかりませんでしたよね〜。
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