ココ・アヴァン・シャネル
b0020911_027594.jpgシャネル映画の2作目は、
シャネル社の全面協力の
フランス版ってことで
期待していたのですが・・・
恋愛中心で、いまいちな感じでした。
なんかもうちょっと
ファッションぽいトコを
見せてほしかったです。

ガブリエル・シャネルは幼いころに母を亡くし、父に孤児院に預けられた。
大人になったシャネル(オドレイ・トトゥ)は、昼間はお針子の仕事して、
夜は、孤児の友人と酒場で歌っていた。
ある日、酒場で将校のエチエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)と
出会い交際を始める。しかし、彼はパリ郊外の城に帰ってしまう。
シャネルは、彼を追って城に転がり込むのだが・・・・。

オドレイ・トトゥは、若い頃のシャネルに似てるらしいのですが
ストーリーがこれほどつまらないと、なんとも言えないですね〜。
まあ、ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel)とは
「シャネルの前のココ」という意味らしいので、残念ながら
デザイナーとしてのシャネルの部分はほとんど出てきません。
そのせいか、なんか物足りない感じで終わってしまいました。

同じ若い頃のストーリーなら、前に観たシャーリー・マクレーン版の
『ココ・シャネル』の方がずっと楽しめます。
ただ、ラスト数分のファッションショーの部分だけは、
シャネル社の協力って感じのドレス類が出てきます。

b0020911_0281950.jpg


映画『ココ・アヴァン・シャネル 』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
シャーリー・マクレーン版の『ココ・シャネル』は英語だったので
やはりそれは気になったのですが、こちらはフランス語で
それだけは良かったかも・・・・。

『ココ・シャネル』の感想はこちら→ココ・シャネル
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by cinema-can | 2009-09-27 00:30 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2010-01-17 13:52
タイトル : 「ココ・アヴァン・シャネル」 シャネル以前のココの視点
2010年はシャネルの創業100年ということで、今年は創業者ガブリエル・"ココ"... more
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