幸せの1ページ
b0020911_03165.jpg原作は「秘密の島のニム」という
児童書のようなので
ちょっとお子様向けな
感じでしたが、
「リトル・ミス・サンシャイン」の
名子役アビゲイル・ブレスリンちゃんと
ジョディ・フォスターの
演技力でなんとか
楽しめる作品になっています。


アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は、大人気の冒険小説家。
しかし、対人恐怖症で引きこもりだった。
新しい小説のネタ探しのため、南の島で暮らす海洋学者に
協力を求めるつもりでいたが、
彼の幼い娘・ニム(アビゲイル・ブレスリン)から、
物語のヒーロー宛のSOSのメールを受け取ってしまう。
独りぼっちのニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、
南太平洋へと旅立つのだが・・・・。

ストーリーは、正直たいした事ないんですが、
ニム役のアビゲイルちゃんがすごく可愛かったです。
父親役がジェラルド・バトラーってのは意外でしたが
ほとんど目立ってませんでした。

南の島の映像は、それなりに美しいし
お子様と観るには、良い作品かも・・・。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
アビゲイルちゃんは、なかなか有望かも・・・
ダコタ・ファニングの次をいく感じですねぇ〜。
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by cinema-can | 2009-07-17 00:05 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 【徒然なるままに・・・】 at 2009-07-17 23:14
タイトル : 『幸せの1ページ』(2008)
海洋生物学者の父ジャックと南海の孤島で暮らす11歳の少女ニムは、この島での暮らしが大好き。アシカやペリカン、トカゲ、カメたちが友だちだ。そんなニムのお楽しみは読書。特に冒険小説「アレックス・ローバー」のシリーズは大のお気に入りだ。 ある日ジャックは、研究の為に一人で海へと出た。ニムには二晩で戻るからと告げて。ところがその晩嵐が起こり、ニムはジャックと連絡が取れなくなってしまう。ジャックのことが心配なニムだったが、偶然父宛に届いたあの「アレックス・ローバー」からのメールを読み、アレックスとメールのやり...... more
Commented by samurai-kyousuke at 2009-07-23 10:32
なんか「ロマンシングストーン」みたいなのをイメージして、皆が出会ってから冒険が始まると思ってました。出会うまでのストーリーだったんですね。勝手に思い込んで拍子抜けしました。(笑)
Commented by cinema-can at 2009-07-23 23:32
>samuraiさん、こんばんは(*^^*)
なるほど〜、それは拍子抜けしますよね〜!
3人が出会うのはラストですもんねぇー。
せっかくのジェラルド・バトラーがほとんど活躍しないので
ちょっと残念でした!
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