ワルキューレ
b0020911_0532015.jpgヒトラーの最後は、歴史的に
もうわかっている事なんですが、
結構、緊迫感があって
ドキドキさせられました。
ほんの少しの偶然で
変わっていただろう未来を考えると、
やはり運命なんでしょうかねー。


第二次世界大戦下のドイツ。戦場で左目、右腕、左手の指二本を失った
将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、
祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。
やがて画期的な暗殺計画「ワルキューレ作戦」を立案し、
トレスコウ少将やオルブリヒト将軍などの同志と
準備を進めていくのだが・・・・。

ヒトラーにサインを求めに行くシーンや爆弾を設置するシーンなどは
かなりハラハラさせられました。
トム・クルーズのシュタウフェンベルク大佐は
実のところ、似ているのかどうか微妙ではありますが、
軍服姿は似合うし、さすがの貫禄!って感じの演技でした。

それにしても、ヒトラーって40回以上の暗殺計画を
乗り越えていたんですねー
(ある意味それがすごいですけど・・・・)
それに、これだけいろんな映画になるのもすごいかも・・・。

気になって調べたけど、シュタウフェンベルクの家族が
ちゃんと生きていて良かったです。

ワルキューレ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
とりあえず、ブログ復活です!
まあ、ボチボチやってますんで、よろしくお願いします。
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by cinema-can | 2009-04-14 00:54 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
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Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2009-04-20 20:47
タイトル : 「ワルキューレ」 計画を成功させるためには
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Tracked from 映画、言いたい放題! at 2010-02-23 12:08
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トム君のサスペンス? 予告編を観た時はそんな印象。 第二次世界大戦下のドイツ。 アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、 “良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、 祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。 彼は暗殺計画≪ワルキューレ作... more
Commented by samurai-kyousuke at 2009-04-16 10:10
私は戦争映画大好きなので楽しみましたけど、興行成績はどうだったのでしょうか。
トム君お得意のアクション映画を期待しちゃった人は肩すかしだったのじゃないかなぁ〜。(笑)
Commented by cinema-can at 2009-04-16 23:55
>samuraiさん、お久しぶりです(*^^*)
そうですね〜、興行的にはいまいちかもしれませんねー。
私は、結構ハラハラさせてもらいましたよ〜。
samuraiさんの感想も楽しみにしてま〜す!
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