アンダーワールド・ビギンズ
b0020911_0351749.jpg「アンダーワールド」の
セリーン(ケイト・ベッキンセイル)が
登場する前のお話です。
セリーンとうり二つの女性だった
ヴァンパイア族の長老ビクターの娘
ソーニャと狼男ライカンのルシアン
悲哀を描いた作品です。


1000年以上も昔、ヴァンパイアは狼男族に実験を繰り返し、
人間の姿をした初めての狼男:ライカンが誕生する。
ヴァンパイアの長老ビクター(ビル・ナイ)は、
その子をルシアン(マイケル・シーン)と名付け、
ライカンを増殖させ、奴隷として仕えさせていた。
しかし、ビクターの娘ソーニャ(ローナ・ミトラ)は
ルシアンと種族を超えるという許されない恋に落ちてしまう・・・・。

前2作を観ていなくても、それなりに楽しめる作品ですが
作品自体は、ストーリーもほとんどわかっている内容だし
それほど面白いというわけではありません。
(まあ、前2作もなんとなく劇場で観たし、その流れで
観たという代物ですから・・・・(~_~;)
ただ、「アンダーワールド」は現代が舞台ですが、
こちらは、1000年以上も前ですから、時代は中世で
暗さは増している感じです。

ルシアンとソーニャの種族を超えた愛は、
1000年後、セリーンとマイケルによって達せられたと
いう事なんでしょうね〜。

アンダーワールド ビギンズ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
ビクターもルシアンも1000年以上生きているんですね〜。
ヴァンパイアは、なんとなくわかるけど、狼男も
長生きなのねぇ〜!
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by cinema-can | 2009-03-25 00:38 | cinema | Trackback | Comments(0)
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