告発のとき
b0020911_015364.jpg実話を基にした映画と
いうのが、怖いです。
つまりこのような事が
実際におこっていると
いうことですからねぇ〜。
今も昔も、軍と政治家は
なかなか本当の事を
言わない人たちですからねー。


退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、
イラクから帰還した息子マイク(ジョナサン・タッカー)が
基地へ戻らず行方不明になったという知らせを受ける。
ハンクは、息子を探すために現地へ向かい、捜索を開始するが、
マイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。
不振に思ったハンクは、
地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)の
協力を得て、事件の真相を探ろうとするが・・・・。

前半は、息子に何があったのか?というミステリー感を
含んだ内容ですが、真実が1つずつ明らかになっていくにつれて、
悲惨で、ショックな内容になっていく。
悪いのは誰なのかと問いかけられている重い作品です。
たしかにアメリカが始めた戦争ではあるけど、
帰還兵たちのPTSD(心的外傷後ストレス障害)は、
これからもっと大変になるんでしょうね〜。


■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
こんな悲惨で悲しい思いをしている家族が、
アメリカには、たぶんたくさんいるでしょうねぇ〜。
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by cinema-can | 2009-01-21 00:16 | DVD | Trackback | Comments(0)
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