アクロス・ザ・ユニバース
b0020911_0504982.jpgビートルズの曲だけを使って
作られたミュージカル映画です。
主人公の名前がジュードと
ルーシーだったのには
ちょっと笑ってしまいましたが、
1960年代のアメリカに生きる
若者たちの青春と音楽が
すごくあっていたし、
独創的な世界観もおもしろかったです。

イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、
会ったことのない父を捜しにアメリカへ行く。
父が働いているプリンストン大学へ出向いた彼は、
父親との再会には失望したが、
そこで会った学生マックス(ジョー・アンダーソン)とは意気投合する。
ジュードはマックスの妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と
知り合い、恋に落ちるが・・・・。

ストーリーは、いかにも60年代の若者たちの青春物語なんですが、
ジュードの家主となる歌手のセディや黒人ギタリストのジョジョなど
かなりカッコイイ!
そして、みんな結構歌がうまいので、自然にストーリーに
引き込まれます。
あと、独創的な映像の世界感も楽しめました。
できれば、劇場で観たかったです。
そうすれば、もう少し評価が高くなったかも・・・。

ビートルズ好きな方はもちろん、ミュージカル好きな方にも
お勧めの作品です。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
それほどのビートルズファンではないですが、
誰でも聞いたことのある曲が結構多いので楽しめました!
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by cinema-can | 2009-01-13 00:52 | DVD | Trackback(4) | Comments(2)
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Commented by aju at 2009-01-21 23:55 x
私もこの作品、気に入ってます。
昨年のベスト5作品を選んだ時に、どうしようか迷った作品でしたよ。

セディやフローデンスなど、歌がうまい人がホント多かった!
結構聞き惚れちゃいますよね。

主役のジム・スタージェスって地味めですけど、去年観た作品で結構出演しているんですよね・・・。
ルナさんと共通して観た作品ではブーリン家の斬首されてしまった弟役とか。。
若手有望株なのかしらん。
Commented by cinema-can at 2009-01-23 00:05
>ajuさん、こんばんは(^_^)
いい作品でしたよね〜。劇場で観ていたら、
もっと評価が高かったかもしれません。
みんな、歌上手でしたよねー。
ジム・スタージェスって、そうそう!あの悲惨な弟くん
でしたよねぇ〜。
もしかしたら、有望株かもしれませんねー。
いまいちお顔は好みじゃないんだけどねー(笑)

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