ワールド・オブ・ライズ
b0020911_1204541.jpg今年最後の劇場鑑賞作品です。
ワシントン・ポスト紙の
コラムニスト、
デヴィッド・イグネイシャス原作の
リドリー・スコット作品です。
ディカプリオがCIA工作員として
男臭い演技を好演しています。


中東で対テロ殲滅作戦を展開するCIAの主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と
現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。
ヨルダン情報局とともに爆破テロ組織のリーダー・アル・サリームを
追う2人は、反目し合いながらも協力し、
中東に架空のテロ組織をでっち上げ、
アル・サリームをおびき出そうと試みるが・・・・。

最新の機器を使用するCIAに対して、パソコンや携帯を使わず
人から人へ直接連絡する原始的なネットワークで、
翻弄するテロリストがすごいです。
おまけに見つかったとたん自爆テロですから怖いです。
子供の世話をしながら、自分は命令するだけのラッセル・クロウが
アメリカの傲慢さを象徴してるようで、
ホント、嫌な奴でした。
中東のどこがいいんだ!みたいなセリフが
全てを語っているようでした。

ディカプリオもなかなかよかったですが、
ヨルダン情報局のハニを演じたマーク・ストロングの
存在感が素晴らしかったです。

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ワールド・オブ・ライズ

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
こんな映画を観ると、中東に平和が訪れる事があるのだろうかと
悲しくなります。
テロリストに仕立てられた建築士などは、ホントに気の毒だった。
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by cinema-can | 2008-12-30 01:37 | cinema | Trackback(14) | Comments(2)
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Tracked from 象のロケット at 2008-12-30 18:33
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Tracked from 英国日記 at 2009-10-13 23:20
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Commented by Davud Gilmour at 2009-09-14 00:06 x
こんばんは。
この映画でラッセル・クロウが演じた役柄は、ほんとにアメリカの傲慢さを表していましたよね。
レオ様はいつものように頑張っていたけど、ハニ役のマーク・ストロングは、おっしゃるように存在感がありましたね。
それと、ラッセル・クロウがあんなに太ってしまったのは、大変な驚きでした(笑)。
Commented by cinema-can at 2009-09-14 23:29
>Davud Gilmourさん、こんばんは(^_^)
この映画のラッセル・クロウは、ホント嫌な奴でしたねぇ〜。
アメリカの悪いトコをすごく象徴するような人物でした。
それに、たしかにかなり太ってました!(笑)
ハニ役のマーク・ストロングは、なかなか良かったですね。
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