ポーラー・エクスプレス
b0020911_01907.jpg試写会で、一足早く観てきました。

原作は、クリス・ヴァン・オールズバーグ(著)
村上 春樹(訳)の絵本『急行「北極号」』
(原題THE POLAR EXPRESS)です。
(絵本も映画に比べるとちょっと地味ですが、
とてもきれいですよ〜。)
この絵本を気に入った4児の父親でもあるトム・ハンクスが
朋友ロバート・ゼメキスと組んで映像化した作品です。

まず最初に、この汽車は「銀河鉄道999」ではないので、空は飛びませんよ〜!!。
ただかなりのジェットコ−スタ−列車ではありました。
車掌をはじめとする乗り組み員もかなり個性的です。
登場する子供の顔は、ちょっとコワイです(笑)
あとエルフと言っている小人が、たくさん登場しますが、
顔がみんなかなりぶちゃいくです。
映画全体は、絵本が動いているような感じで、色がとてもきれいでした。

ストーリーは、絵本が原作のファンタジーですから、
まあ、こんなもんかな〜って感じでした。
お子さまと観るには、良い映画だと思います。
ぜひクリスマス前までに観てください。

(ルナのひとり言)
かなりスレた大人になったルナにも、鈴の音は聞こえるだろうか・・・。

ポーラー・エクスプレス←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥
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by cinema-can | 2004-11-16 00:22 | cinema | Comments(2)
Commented by ミルクココア at 2004-12-02 12:22 x
そうそう、「銀河鉄道999」なんですよ。
列車が螺旋状に山を登って、空を飛ぶと期待したら、道が続いていました。
ギャフン!でした。
Commented by cinema-can at 2004-12-02 21:24
ミルクココアさん、こんにちは。
TBとコメントありがとうございます。
そうなんです!実は私も予告を観て、空を飛ぶのかと
思っていたので、笑ってしまいました。
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