ジェイン・オースティンの読書会
b0020911_0552242.jpgジェイン・オースティンの
作品は「エマ」と
「プライドと偏見(高慢と偏見)」
くらいを映画で観ただけですが、
アメリカでは、今
読書会ブームとか・・・・。
なんか楽しそうでいいなぁ〜。
日本は、本を読む人減ってるしなぁー。
私も最近は、めっきり本を
読む機会が減ってしまったなぁー。


最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を
元気づけるために、親友のバーナデット(キャシー・ベイカー)が
提案したのは愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会。
恋に踏み込めない独身主義のジョスリン、
夫との価値観の違いに悩むプルーディ(エミリー・ブラント)など、
実は会のメンバーたちは複雑な悩みを抱えていた・・・・。

ジェイン・オースティンの6冊の本を一人1冊づつ受け持って
その人のお宅で、1ヶ月に1回開かれる読書会。
みんなそれぞれ、いろんな悩みを持っていて
それを小説の内容とシンクロさせていくおしゃれな作品です。
まあ、かなり優雅な人たちのご都合主義なストーリーでは
ありますが、なんか読書会は楽しそうで羨ましかったです。
でもきっと男性には向かない作品でしょうねぇ〜。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
最近めっきりサボってしまっているbookのUPを
そろそろなんとかしなくちゃなぁ〜!(~_~;)
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by cinema-can | 2008-12-10 00:57 | DVD | Trackback(3) | Comments(0)
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