IE9ピン留め
ダーク・フェアリー
ギレルモ・デル・トロが
脚本と製作をしているので、
どんな魔物が登場するのかと
思ったら、意外に普通ぽくて
ちょっと期待はずれでした。
まあ、もともとテレビドラマの
「地下室の魔物」をリメイクした
作品だから仕方ないかもね・・・。

両親の離婚が原因で心に傷を負った少女サリー(ベイリー・マディソン)は、
父親のアレックス(ガイ・ピアース)と彼の恋人キム(ケイティ・ホームズ)と
共に郊外にある改築中の古い屋敷に移り住むことに。
ある日サリーは封印されていた地下室を発見するが、
そこで、不思議な声につられて地下室にあった小さい扉を開けてしまう。
しかしそれ以来、屋敷では不可解な出来事が続発する・・・・。

“トゥースフェアリー”(子供の歯を食べる邪悪な妖精)って
欧米では、結構有名みたいだけど、日本ではほとんど馴染みがないよね。
子供の歯って抜けて生え変わるから、抜けた歯を食っとけよ!って
バカな事をつい考えてしまいましたが・・・そういう事ではないらしい(笑)
それにしても、ラストはテレビドラマの「地下室の魔物」の方が
怖い気がしますね〜。(ネタバレを検索してしまった・・。)
映画のラストは、微妙過ぎてなんとも言えない。

「ダーク・フェアリー」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
テレビドラマの「地下室の魔物」は、その当時すごく怖かったみたいで
地下室に入れなくなった人が、続出したとか・・・ホントかなぁ〜。
# by cinema-can | 2012-01-29 21:07 | cinema | Trackback | Comments(0)
サンクタム
洞窟に閉じ込められた探検家たちの
決死の脱出を描いた作品。
洞窟内の神秘的な映像は、素晴らしかったけど
ストーリーは、ありきたりでちょっと
つまらなかったです。
どんなに最新鋭な機器があっても、
自然の力には、なかなか太刀打ち出来ない
ものですよねー。
それでも、探検することをやめらないところが
男のロマンなのかな。。。

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
実話に基づく・・・って言ってるわりに
人が死に過ぎる気がする・・・・(~_~;)
# by cinema-can | 2012-01-29 21:02 | DVD | Trackback | Comments(0)
ヒミズ
私は、園子温監督があまり
得意ではないんだけど
今回は、古谷実原作だし
主役の2人がベネチア国際映画祭の
最優秀新人俳優賞を受賞した
作品なので、ちょっと
見てみることにしました。


15歳の住田佑一(染谷将太)は、“普通”の大人になることを目標に
していたが、彼の父親は彼を疎み暴力的で借金だらけだった。
育児放棄の母親の変わりに貸ボート屋を営んでいた彼だが、
ある日母親が男と駆け落ちしてしまい、一人残される。
そんな住田の風変わりな雰囲気にあこがれる同級生の
茶沢景子(二階堂ふみ)も家庭に問題を抱えていた・・・・。

15歳にして、あまりにも悲惨な家庭環境で
過酷過ぎる状態ではありますが、住田が
一生懸命な茶沢(イタい女の子ではあるが・・・)に暴力を
振るうのが、なんだがすごくイヤな感じでした。
(原作は未読ですが、原作ではそうではないらしい・・)
でもラストは、原作とは違い希望が持てる感じで
良かったです。
ただ、茶沢の母親とのその後が気になるなぁ・・・。
主役の2人の身体を張った演技は凄かったです。

映画『ヒミズ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
この時期にあえて被災地のシーンを入れてくるなんて
やはり園子温監督は、過激だなぁ〜って思うけど
個人的には、被災者の方々の事を考えるとどうなのかなぁ〜って
思ってしまいます・・・・。
やはりこの監督とは、相性が悪いようです・・・(=_=;)
# by cinema-can | 2012-01-23 00:28 | cinema | Trackback(4) | Comments(0)
神々と男たち
1996年にアルジェリアで起きた
フランス人修道士の誘拐、殺害事件を題材に
テロの恐怖に直面した修道士たちの
心の葛藤を描いた作品です。
正直、もっと最善の策があったんではないかと
思ってしまうのは、私が信仰と関係ない世界に
暮らしているせいかもしれません・・・・。
修道士たちの、慎ましい生活と神々しい信仰の
シーンが印象的でした。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
覚悟を決めた最後の晩餐で流れる白鳥の湖が
なんか凄かったです。
# by cinema-can | 2012-01-23 00:21 | DVD | Trackback | Comments(0)
洋菓子店コアンドル
スイーツを作れなくなった伝説のパティシエと
田舎から出てきたケーキ屋の娘の
見る前からわかるストーリーの作品ですが
とにかく美味しそうなスイーツが
てんこ盛りに出てくるので、
すご〜〜くケーキが食べたくなります。


■お気に入り度 ♥♥♡

(ルナのひとりごと)
スイーツって、見た目も大切ですよねー。
きれいなスイーツって、それだけで幸せな気分に
なりますよねー。
# by cinema-can | 2012-01-23 00:17 | DVD | Trackback | Comments(0)
ロボジー
年明けの1作目から、あまり
重たい作品は見たくなかったので
軽そうなこの作品を選びました。
思惑通り軽〜〜い作品でした。
ミッキー・カーチスが
新人俳優・五十嵐信次郎として
偏屈おやじを好演してます。


中堅家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は
社長に命じられた二足歩行のロボット開発に失敗し、
その場しのぎで中に老人を入れて、ロボット博に出場したことから
巻き起こる騒動を描く・・・・。

まあ、どう考えても解るだろう!と思うのですが、
ファンタジーとして見れば、それなりに
楽しめる作品でした。
ただ、矢口監督作品としてはちょっと物足りないかも・・・。
DVDでも充分だったかな〜。
ロボット博等に出てくる本物のいろんなロボットの
映像がもっと見たかったです。

映画『ロボジー』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
エンディングで描かれてるイラストが可愛くて
それが1番良かったです。
# by cinema-can | 2012-01-17 23:48 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
阪急電車 片道15分の奇跡
片道15分のローカル線を舞台に、
偶然乗り合わせた乗客たちの
ふれあいを描く。
中谷美紀、戸田恵理香、南果歩、
谷村美月(おまけの相武紗季も含め)などの
女優陣の中で、宮本信子のおばあちゃんが
凛としていて、とてもステキでした。
現実的には、ちょっと考えられないけど
ハートフルなストーリーでした。


■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
おばちゃん団体がなんとも怖かったです・・・。
# by cinema-can | 2012-01-17 23:45 | DVD | Trackback(1) | Comments(2)
ザ・ライト -エクソシストの真実-
アメリカ人神学生
マイケル(コリン・オドナヒュー)は、
恩師の勧めでバチカンの
エクソシスト養成講座を受けることに。
やがて彼は、異端だが一流の
エクソシストと称される
ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の
悪魔ばらいを手伝うことになるのだが・・・。
実話を元にしているのも驚きですが、
エクソシスト養成講座が、
実際にあるんですねー。
神を信じるということはイコール悪魔も
信じるということに繋がるのでしょう。
信仰心の薄い日本人には、ちょっと難しいですね。

■お気に入り度 ♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
悪魔に取り憑かれたアンソニー・ホプキンスは
似合い過ぎて・・・なんとも・・・・(^^;)
# by cinema-can | 2012-01-17 23:41 | DVD | Trackback | Comments(0)
2011年ルナのベストシネマ
毎年恒例のルナのベストシネマです。
劇場で観た(試写会も含め)59作品とDVD鑑賞の37作品の中から、
2011年に上映されたもののみで選びました。
(200〜300作品を観られてる方に比べたら、かなり少ないし
あくまでも私の好きだった映画なので、
一般的なおすすめ映画というものではありません。
その辺は、ご了承くださいませ。)

順位ではなく部門別で、10作品選んでいます。


英国王のスピーチ
ラストのラジオ放送は、ハラハラしたけど感動的でした。
トゥルー・グリット
マティ役のヘイリー・スタインフェルドは、
ホントに素晴らしかったです。
ブラック・スワン
見ているこっちまで痛くてつらい壮絶な黒鳥でした!



X-MEN:ファースト・ジェネレーション
マカヴォイくんの髪型は微妙でしたが、
X−MENができるまでの経緯が良く出来てました!
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
49歳トム・クルーズの迫力に脱帽!!!
リアル・スティール
たくさんのロボットと親子の絆が良かったです。



メアリー&マックス
クレイアニメーションも素晴らしかったし
切ないストーリーも感動的でした。
イリュージョニスト
地味でもの悲しい雰囲気が、なぜか心に残りました。



宇宙人ポール
なかなか楽しい作品でした!



ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
最後まで、キャストを変えずに
続けてくれたことはホントに
素晴らしかったと思っています。



以上10作品を選びました。
この他に、ミッション:8ミニッツジュリエットからの手紙
アーサー・クリスマスの大冒険ステキな金縛りなども良かったです。
実は選んで初めて気づいたのですが、ほとんどが3Dではない作品でした!
3Dは高い料金のわりに、良質な作品が少ない気がします。

年間目標の劇場鑑賞とDVD鑑賞を合せて100本ですが、
仕事が忙しかったせいか、残念ながら達成には至りませんでした。
今年は、なんとか達成を目指してかんばりたいと思っています。

さて、今年も「J・エドガー」「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」など楽しみな作品もたくさんありますよね。
今年も良い映画をいっぱい観たいですねぇ〜。
# by cinema-can | 2012-01-05 00:50 | cinema | Trackback(6) | Comments(6)
今年もよろしくお願いします!
あけましておめでとうございます。


いろんな事があった昨年ですが、今年は皆様にとって
ステキな1年になるよう心よりお祈り申し上げます。

今年もできるだけ劇場に通って、映画を
たくさん観たいと思っています。
仕事や何かでのんびり、マイペースな更新になるとは思いますが
今年もよろしくお願いします。
# by cinema-can | 2012-01-03 17:47 | お知らせ | Trackback | Comments(4)
今年もお世話になりました(*^^*)

今年もお世話になりました!
相変わらずのんびりな更新に、おつきあいくださり
本当にありがとうございました。

結局DVDの感想は、数十点ほどスルーしてしまったけど
まあなんとか、これからも続けていこうと思っています。
できれば、来年もこりずにおつきあいくださいね〜。

今日から、3日くらい実家に帰宅しますので、
TB&コメントのお返事は戻ってからいたしますね。
それでは、皆様良いお年を。
来年もよろしくお願いします(。◕‿◕。)
# by cinema-can | 2011-12-31 02:17 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
ニューイヤーズ・イブ
やはり、この作品は
今年中に観なくては・・・ってことで、
今年最後の劇場鑑賞作品です。
ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、
ミシェル・ファイファー、
ジョン・ボン・ジョヴィ、ザック・エフロン、
サラ・ジェシカ・パーカー
とキャストは超豪華でした。


大みそかのニューヨークを舞台に、間近に死が迫った病人と、
そんな彼を見守る看護師。去年の大みそかに遭遇した女性と
交わした約束を忘れることができない男性。
会社を辞めて今年中にやりたいことを実現しようとする女性など
さまざまな事情を抱える8組の人々のドラマ。

いくつかのストーリーが同時進行していくタイプの作品で、
目新しさや盛り上がりは然程ないけれど、まあ年末に観るには
いいかもって感じでした。
タイムズスクエアの年越しカウントダウンイベントの
あの球体は、中から何か出てくるのかと思ってたよ〜(~_~;)

映画『ニューイヤーズ・イブ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
最後の馬車はやりすぎだよなぁ〜(笑)
# by cinema-can | 2011-12-31 00:15 | cinema | Trackback(1) | Comments(0)
宇宙人ポール
なかなか笑わせて
いただきました!!!
ポールってば、めちゃめちゃ
お茶目でした。
サイモン・ペッグとニック・フロストの
オタクぶりも面白かったです。



SFオタクのイギリス人、クライブ(ニック・フロスト)と
グレアム(サイモン・ペッグ)は、念願だったコミックの祭典
「コミコン」とアメリカのUFOスポットを巡る旅を楽しんでいた。
その途中、ネバダ州の「エリア51」でポールと名乗る宇宙人と遭遇する。
そしてポールを故郷に帰すため、悪戦苦闘することに・・・・。

スピルバーグ作品を筆頭に、数々のSF映画へのオマージュが
詰め込まれ楽しめます。
追う方のボスがあの人というのも、なかなか粋ですよね。
ポールのキャラは、最高でしたが、
さすがにあの風体で、いきなり目の前に現れたら
誰でも驚くよねぇーーー。

『宇宙人ポール』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
来年は、「メン・イン・ブラック3」も上映されるし、
案外ホントにポールはいるかもしれないなぁ〜(笑)
# by cinema-can | 2011-12-31 00:08 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
いやぁ〜!お馴染みの
あのテーマ曲かかるだけで
ちょっとワクワクしてしまうけど、
49歳のトムは、さすがでした!!!
まるでアニメのように
高層ビルを走るシーンは圧巻です。



ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられた
イーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は
政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。
イーサンのチームは組織から登録を消されるも、
真犯人への接近を図るため、ドバイの世界一の高層ビル、
ブルジュ・ハリファへ向かうのだが・・・・。

アクションシーンは、文句なく素晴らしかったです。
「ミレニアムシリーズ」のミカエル・ニクヴィストが
いきなり出てきて、ちょっとビックリだったけど
設定もちゃんとスウェーデン人なのね・・・(笑)
今回は、チームメンバーも良かったです。
ただ、奥さんの事はちょっと切ないですねぇー。
それにしても、目の中に入れて人物を特定したり
コピーしたり出来るコンタクトレンズみたいな品は
凄いですよねぇー。

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
この間、1作目が地上波で放送されていて、たまたま見たら
MOディスクに機密をコピーしていて、思わず苦笑してしまったけど
今回のUSBメモリーも何年か立ったら、笑えるアイテムに
なっちゃってるかもしれないなぁ〜。
# by cinema-can | 2011-12-31 00:02 | Trackback(8) | Comments(4)
源氏物語 千年の謎
実は歴史の中で
平安時代は、なんか雅だし
妖怪や陰陽師が活躍するので
1番好きだったりします。
なので、評判はさておき
観てきました。
(だから、来年の大河もちょっと
楽しみだったりして・・・笑)

平安時代、権勢を誇っていた藤原道長(東山紀之)は、
娘が帝の子を産むことを望み、紫式部(中谷美紀)に
帝の気を引く物語を書くように命令する。
そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と
彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。
紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、
帝と彰子の間に男の子が生まれた。
しかし紫式部は『源氏物語』を書き続けるのだった・・・・。

結局千年の謎は、あやふやなままで、物語は若紫(紫の上)が
出てくる前に終わってしまいます。
まあ、源氏物語の前半部分ってトコでしょうか。
それでも、映像は雅な感じで美しかったし、女優さんたちも
きれいでした。
あまり期待してなかったし、まあこんなもんでしょう。

映画『源氏物語 千年の謎』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
東儀秀樹って、最近は俳優さんなのね〜。
# by cinema-can | 2011-12-23 23:18 | cinema | Trackback(9) | Comments(2)
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