2014年ルナのベストシネマ
あけましておめでとうございます!

昨年は仕事の関係で、ほとんどブログをアップできずに、
終わってしまいました!!!
映画館での鑑賞作品も30作品だけで、ここ数十年で最低の数だったし、
DVD鑑賞分と合わせても、60作品もいかない体たらくとなってしまいました。
この状態で、ベストシネマを選ぶのは、どうかと思ったのですが、
とりあえず、10作品を選んでみました!!!

例年通りあくまでも私の好きだった映画なので、
一般的なおすすめ映画というものではありません。
その辺は、ご了承くださいませ。

順位ではなく部門別で、10作品選んでいます。
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b0020911_21415898.jpg「6才のボクが、大人になるまで。」
12年の歳月をかけて、1つの作品を創る凄さ!
可愛かった少年が、ひげ面の青年となり、
体格が膨張した母親などリアル感が半端ないです。
「LIFE!」
旅に出たくなる作品!
自然の美しさと音楽が凄くマッチしていました。

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b0020911_046172.jpg「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
際立つキャラが面白かったです。
続編も楽しみです!
「インターステラー」
時空を超えた感動的なSF作品でした。
「X-MEN フューチャー&パスト」
好きなシリーズだし、マカヴォイくん見れたので良かったです。

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b0020911_1530135.jpg「ジャージー・ボーイズ」
名曲誕生の秘話があんなに悲しいことだったとは・・・。
久しぶりにミュージカル!って作品をみました。


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「アナと雪の女王」
こんなミーハーな作品を選ぶなんて…と思ったけど
ディズニーらしい美しい映像でした。
「ベイマックス」
一家に一体ほしいと思う!ベイマックス!
私も癒してほしい!!!

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b0020911_15252862.jpg「るろうに剣心 京都大火編& 伝説の最期編」
キャストの豪華さとアクションの凄さは
見応えがありました。

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b0020911_2328887.jpg「ホビット 竜に奪われた王国&決戦のゆくえ」
原作にはない特別シーンも、てんこ盛りでした!
これで、中つ国ともお別れだと思うと寂しいです。

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毎年目標にしていた劇場鑑賞とDVD鑑賞を合せて100本ですが、
現状では仕事のため、かなり無理だと思うので、
今年は、プログを続けることを目標に頑張りたいと思います。
(大丈夫か・・・私! できるのだろうか心配ですけど・・・)
・・・ってことで、どうなることかわかりませんが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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# by cinema-can | 2015-01-05 20:25 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
るろうに剣心 伝説の最期編
b0020911_22454348.jpg京都大火編の続編で、
最後に出てきた福山雅治演じる「謎の男!」は
剣心の剣術の師匠だったことが判明。
て・・・師匠強すぎ!!!
そしてカッコ良すぎ!って感もしますけど
まあ、人気者福山雅治だから
しかたないけど・・・。
戦闘モードとのんびりムードの
健くんの表情は、相変わらず
なかなかのものでした。

海を漂流し流れ着いた浜で、緋村剣心(佐藤健)は
剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられる。
剣心は、志々雄真実(藤原竜也)を倒すため、師匠に飛天御剣流の奥義を
教えてほしいと懇願する。
そのころ志々雄は、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃し、
明治政府に対して剣心を捕らえて処刑するように要求する・・・。

前編では一歩引けていた瀬田宋次郎との戦闘も、良かったけど
やはりクライマックスの志々雄との戦闘は、見応えがありました。
剣心、相楽佐之助に斎藤一、そしてどこから出てきたのか四乃森蒼紫まで
加わり、4対1なのに志々雄の狂気の強さは、なかなかのものでした!
イケメン?大集合の中で、最初から最後までほとんど顔が
わからない状態の藤原竜也は、ある意味凄かったです。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
土屋太鳳は、今の朝ドラとは随分違うイメージでした!!!
来年の朝ドラのヒロインにも決まったみたいだし、
意外と人気あるのね〜。
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# by cinema-can | 2014-09-24 22:50 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
b0020911_21371333.jpgこれもマーベルコミックスの
ヒーロー集団を映画化した作品です。
しかし、イケメンも美女も、
まったく出てきません!!!
ただ、この異形の集団たちが
妙に前向きで、なかなか楽しませて
くれました。
特にロケット(アライグマ)と
グルート(木の生物)のコンビは
最高でした!!!

母の死後、宇宙船に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は、
スター・ロードと名乗る宇宙のトレジャーハンターに成長した。
ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するが、
逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。
刑務所で天才メカニックのロケットらと手を組み脱獄するが、
オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪に
オーブを奪われてしまう・・・。

原作はまったくの未読で、どういうストーリーなのか
わからないまま鑑賞したので、
設定などの細かい点はあまり理解できていません。
それに最初から、続編ありありな感じで作られているので、
???と感じるトコも結構ありました。
ただ、キャラが際立っているので、それなりに楽しめる作品でした。

意外に評判も良いようで、こういう映画が好きな人にはお勧めですが、
過度の期待は禁物かも…(^_^;)
エンドロール後にも、おまけの映像があります!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
80年代のアメリカの曲がたくさん流れ、懐かしい曲もあったけど
なんで、カセットテープなの?
30年もかけ続けたら、テープのびちゃって大変だと思うけど・・・(๑•﹏•)
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# by cinema-can | 2014-09-21 21:40 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
LUCY/ルーシー
b0020911_21255325.jpg随分久しぶりのブログなので、
何を書いていいのやら・・・汗)
人間の脳は、10%しか機能していない。
それが、どんどん覚醒していく設定は
なかなか面白いと思うけど
途中から何でもありな展開で
最後は、何となく拍子抜けな感じでした。



知り合った男のせいで、ある日突然マフィアの闇取引に巻き込まれた
ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、気絶している間に
特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋をさせられることに。
しかし、殴られて体内に薬が漏れ、彼女の脳機能は驚異的に覚醒する。
ルーシーは、その力でマフィアに抵抗するとともに
脳科学で著名なノーマン博士(モーガン・フリーマン)に相談するが
さまざまな能力が超人的に目覚め、少しずつ人間性が
喪失しくことに気づく・・・。

最近はすっかり、イマイチ感の強いリュック・ベッソン監督!
今回は人気者のスカーレット・ヨハンソンを主演に据えたことで、
とりあえず、興行的には何とかなったようですが・・・。( ̄- ̄;)
ただ、残念ながらスカヨハの良さは、それほど出ていなかったような・・・。
スクリーンに超アップになるモーガン・フリーマンの
黒々とした老人斑が妙に目についた。

映画『LUCY/ルーシー』大ヒット上映中←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
年明けから、ちょっと半端ない仕事のストレスで
すっかりサボってしまい、何となく調子が悪かったパソコンが、
消費税が上がったとたんにお釈迦になったせいで
書きかけていたデータもすっかりダメになったので、
実はこのままやめようかと思っていました。
ただブログやめちゃうと、観た映画を忘れてしまうんですよねー。
やはり、何かしら記録することは大事なんだと
改めて感じたわけです。
なんだかんだ言い訳しながら、これまで続けてきたし、
ここで、何とか復活しようと思います。
ちょっと、時間がかかるかもしれませんが、
ボチボチUPしていきたいと思っています。
と・・・いうわけで、これからもよろしくお願いします。
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# by cinema-can | 2014-09-09 21:29 | cinema | Trackback(3) | Comments(4)
かぐや姫の物語
b0020911_17482141.jpg2014年の最初の作品は、
昨年観れなかったこの作品に
しました。
早々と引退を決めた宮崎駿監督と
並ぶスタジオジブリの巨匠、
高畑勲監督作品です。
こちらは、バリバリ現役続投との事
それもまた粋な心意気ですよね。
がんばってほしいものです。

「かぐや姫の物語」は誰でも知ってる「竹取物語」が
原作なので、今回はあらすじは省略させていただきます。

手描きのやさしいタッチは、物語にとてもマッチしていたし
自然の美しい風景も良かったです。
ただキャッチになっていた「姫の犯した罪と罰」ってのは
ちょっとわかりにくいです。
地球に行っていた女性の記憶(わらべ歌)を呼び起こした罪で、
罰として、地球におろされた・・・って事なんですかね?
そして、限りある命で自然とともに生きる素晴らしさを自覚した時
月へ帰らなければならなくなる・・・ということなんですね。
まあ、受け取り方はいろいろありそうな作品ですよね。
あと今は亡き、地井武男さんの声が聞けます。

かぐや姫の物語 ←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥

(ルナのひとりごと)
「まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ
まわって お日さん 呼んでこい
まわって お日さん 呼んでこい
鳥 虫 けもの 草 木 花
春 夏 秋 冬 連れてこい
春 夏 秋 冬 連れてこい」♪
この歌、結構耳に残りますよね〜。
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# by cinema-can | 2014-01-05 17:50 | cinema | Trackback(2) | Comments(2)
2013年ルナのベストシネマ
今年も、一応恒例のルナのベストシネマを選んでみました。
劇場で観た(試写会も含め)56作品とDVD鑑賞の28作品の中から、
(例年に比べると、今年は特に少ないです・・・)
2013年に上映されたもののみで選びました。
(あくまでも私の好きだった映画なので、
一般的なおすすめ映画というものではありません。
その辺は、ご了承くださいませ。)

順位ではなくいつものように部門別で、10作品選んでいます。
(優柔不断なので、順位なんて選べないのよ〜〜〜)
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b0020911_21415898.jpg鑑定士と顔のない依頼人
後味は悪いですが、印象的なシーンは満載でした!
トランス
だって私は、マカヴォイくんのファンだもん(^^;)
華麗なるギャツビー
1920年代のアメリカの豪華絢爛絵巻を堪能できました。
もうひとりのシェイクスピア
シェイクスピアが、とんでもない輩に描かれていて面白かったです。

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b0020911_046172.jpgゼロ・グラビティ
宇宙空間を漂う凄さを感じる作品でした。
パシフィック・リム
重量感のあるロボットたちとKAIJUの対戦は楽しめました。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
見応えのある素晴らしい映像でした。

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b0020911_19113570.jpgそして父になる
いろんな意味で、考えさせられる作品でした。
きいろいゾウ
ツマとムコの不思議物語は結構好きでした!

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b0020911_19101039.jpg風立ちぬ
宮崎駿監督の最後の作品というより
私は飛行機が好きだからです。

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以上10作品を選びました。
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そして、年間目標の劇場鑑賞とDVD鑑賞を合せて100本ですが、
昨年は、秋過ぎからの新しい仕事のため、勤務時間というか拘束時間が
かなり増えたせいで、なかなか劇場に通う時間が取れなくて
残念ながら目標には、ほど遠い結果になってしまいました。
今年も状況は厳しいですが、なんとか100本を目指して
かんばりたいと思っています。

今年は、「マイティ・ソー ダーク・ワールド」や
「キック・アス ジャスティス・フォーエバー 」も楽しみだし
「ホビット 竜に奪われた王国」も期待大です!
今年も楽しく映画をたくさん観たいですねーーー。
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# by cinema-can | 2014-01-03 19:26 | cinema | Trackback(4) | Comments(2)
今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます!
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今年が皆様にとってステキな1年になるように
心よりお祈り申し上げます。

こんなマイペースなブログでも、早いもので今年の9月で10年目を
迎えようとしています。
これまで続けてこれたのは、それでも見捨てずにいてくださった
訪問者さんのおかげです。
本当にどうもありがとうございますm(_ _)m
仕事の関係等で、更新が遅れることも多々あるとは思いますが、
なんとか10年目を目指して続けていこうと思っています。
そして今年もできるだけ劇場に通って、映画を
たくさん観れたらいいなぁ〜と思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by cinema-can | 2014-01-03 00:06 | お知らせ | Trackback(1) | Comments(2)
ゼロ・グラビティ
b0020911_038049.jpg2013年の見納めは、この作品!
ストーリーは、単純ですが
宇宙空間を漂う感覚を感じられます。
上下左右がなく、なかなか思うように
動きがとれない恐怖が
すごく感じられます。
なんちゃって3Dが多い中
久々に3D感が堪能できる作品でした。


地表から600キロメートルも離れた宇宙で、船外作業を遂行していた
メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と
ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。
そこへ、爆破した衛星の破片が大量に襲ってきて
スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生してしまう。
二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出され、
残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、
彼らは懸命に生還する方法を探っていく・・・。

宇宙に漂うゴミであるスペースデブリが怖い!
高速で次々と襲ってくるスペースデブリを思わず避けてしまったよ。
宇宙って、ゴミだらけなのね〜。
そして、青い惑星の地球は美しかったです。
ラストの土を握りしめるシーンは印象的でした。

映画『ゼロ・グラビティ』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
時間が90分っていうのも疲れないで、ちょうど良かったです。
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# by cinema-can | 2013-12-31 00:39 | cinema | Trackback(7) | Comments(4)
鑑定士と顔のない依頼人
b0020911_032311.jpg気になっていた作品なので、
終わってしまう前に
(上映館もすくないし・・・)
どうしても観たかったです。
隠し部屋の壁一面に飾れた
女性の肖像画は圧巻です!
美術品に囲まれた美しい
鑑定士の豪邸と、鑑定することになる
広いけどなんか寂れたお屋敷が
対照的でなかなか面白いです。

並外れた審美眼を持つ美術品鑑定士にしてオークショニアの
ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、
資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。
屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は
決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、
次第にその姿を見せない依頼人に心を引かれていく・・・。

何を書いてもネタバレになってしまいそうな作品です。
ただ、中盤あたりからなんとなくオチは見えてきます。
それでも、どう展開するんだろう!ってドキドキ感は感じます。
そして、何とも言えない想像以上の後味の悪いラスト!
それでも面白かったです。
不思議なからくり人形、すべてを記憶する女、たくさんの仕掛けが
なかなか印象的でした。

映画『鑑定士と顔のない依頼人』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥♥♡

(ルナのひとりごと)
「題名の無い子守唄」同様なんとなくジュゼッペ・トルナトーレ監督の
サディスティック部分が現された作品でした。
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# by cinema-can | 2013-12-30 00:33 | cinema | Trackback(5) | Comments(0)
47RONIN
b0020911_23515898.jpg「忠臣蔵」といえば
日本で最も有名な仇討ちものです。
そんな作品をハリウッド的に
アレンジしてファンタジーに
してみました!って作品でした。
真田広之、浅野忠信、田中泯、
菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁などの
日本人俳優をたくさん起用しているのは
なかなかすごいかも・・・。

混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)は、幼い頃赤穂の主君(田中泯)に
命を助けられ、忠誠を誓いながら主君の娘ミカ(柴咲コウ)に
秘かに思いをよせていた。
大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)と
妖術使いの女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって
主君を切腹させられ、赤穂の領地を追われてしまう。
主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、
不思議な能力を持つカイと手を組むことに・・・。

いろいろ批判があるようですが、まあ不思議世界の話としてみれば
それなりに楽しめるかもです。
まあ、ちょっとヘンテコな衣装や建物・風景はいただけませんが、
日本と思わなければ、なんとか見れる気がします。
真田広之の存在感はさすがでしたが、田中泯が良かったです。
なんだろうなぁ〜、ハリウッド的には切腹(ハラキリ)行為自体が
ファンタジーなのかもしれませんねー。

映画『47RONIN』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
これだけ日本人を起用していながら、徳川綱吉役の俳優がひどい。
どうせなら、ここも日本人にしてほしかったよね。
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# by cinema-can | 2013-12-23 23:58 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
劇場版SPEC ~結~ 爻ノ篇
b0020911_2322289.jpgSPECシリーズもいよいよ
これで見納めです。
さすがに最後なので、
なんとか辻褄をあわせて
終わらせなきゃいけない!って感じで
ギャグは少なめでした。



特殊能力をもつSPECホルダーを殲滅するため人間たちは
“シンプルプラン“と名乗る計画を発動するが、
セカイは人類の滅亡計画を開始する。
野々村を失った当麻と瀬文は地球の運命を
左右する壮大な戦いに巻き込まれる・・・。

セカイは強力なんだけど、白いスーツの向井理はさわやか過ぎて
大物感が感じられないのよね〜。
隠されてきた数々の謎がついに解き明かされる・・・って
言ってるわりに、ふう〜ん!って感じのラストでした。
最後は、トリックの名ゼリフまでとりこんで
まあ、ここまでくるとなんでもあり!ですよね・・・。
納得できたかどうかは別として、とりあえず幕引きとなりました。
それにしても、当麻も瀬文も最初から最後まで
毎回キズだらけでしたよねー。

『劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇/爻(コウ)ノ篇』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
堤幸彦作品って、テレビドラマの時は結構面白いのに
映画になると、なんかイマイチなのよね〜。
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# by cinema-can | 2013-12-23 23:03 | cinema | Trackback | Comments(0)
マラヴィータ
b0020911_0164737.jpgマーティン・スコセッシが製作総指揮で
リュック・ベッソン監督作品、
主演はロバート・デ・ニーロなのに、
ほとんど話題にはならなかった作品ですね〜。
それなりには、面白かったけど
ちょっとシュール過ぎて
一般受けはしない気がします。
マラヴィータって、
愛犬の名前だったのね・・・(^^;)

フレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、
FBIの証人保護プログラムを適用されているため、
一家は世界中を転々としながら暮らしている。
マフィアの報復から逃れるため、フランスのノルマンディー地方の
田舎町に引っ越してきたのだが、なかなか田舎にとけ込めない・・・。

さすがに元マフィアの一家だけあって
家族それぞれ、一癖も二癖もあって一筋縄ではいかない。
奥様役のミシェル・ファイファーが随分老けた気がしますが
役のせいですよね〜。
一家を監視するFBI捜査官役で、トミー・リー・ジョーンズが
いつもながらの不機嫌顔で登場しています。

映画「マラヴィータ」公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
先月から新しい仕事に移ったので、慣れるまで
ちょっとてんやわんやで、なかなか映画を観にいく余裕がなくて・・・
なんかストレス溜まるなぁーーーーー。
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# by cinema-can | 2013-12-09 00:19 | cinema | Trackback | Comments(0)
清須会議
b0020911_23433841.jpg歴史的に有名な清須会議を
三谷幸喜監督流にエンタメ化した
娯楽作品です。
清須会議の内容を知っていれば
それなりに楽しめますし
結構笑えます。



本能寺の変で織田信長が亡くなった後、
織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家(役所広司)や
羽柴秀吉(大泉洋)らが一堂に会した清須会議が開催されることになり、
両派の複雑な思惑が交錯していく・・・。

さすがに三谷幸喜作品だけあって、豪華なキャスト陣が勢揃いしています。
秀吉と勝家の掛け合いや池田恒興役の佐藤浩市、
おとぼけな織田信雄役の妻夫木聡など見応えはあるけれど、
時代劇ではないかなぁ〜。
サービスで更科六兵衛も登場します。

映画『清須会議』公式サイト←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
それにしても、いつもながら宣伝のため
三谷幸喜は、テレビ出すぎだよなぁー。
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# by cinema-can | 2013-12-07 23:45 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)
劇場版SPEC ~結~ 漸ノ篇
b0020911_1895768.jpgSPECシリーズは
面白かったので、テレビ版も
映画も全て観ていますが、
今回の~結~は、2部作に
なっています。
正直わざわざ2部作にする必要は
ない気がしますが、
まあ、お金のためでしょうねぇ〜(>_<;)

時間を止めるニノマエ(神木隆之介)のクローンとの
激しい戦いに勝利し、当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)は
虫の息で病院に搬送される。
しかし、SPECたちをせん滅させるシンプルプランは進行しており
それに対し、特殊能力者たちも世間を騒がせ始めていた。
そんな中、当麻の中のSPECは暴走しはじめていた・・・。

今回の主役は、やはり野々村課長待遇(竜雷太)ですねー。
それにしても、ミイラ化したあの人が生きていたとは・・・
まあ、なんでもありですからね〜(~_~;)
大島優子のしゃっくりは、ちょっとウザかったけど、
それなりには楽しめました。
ファテマ第三の謎とか卑弥呼とか、たくさん風呂敷を広げて
いったいどんなオチをつけてくれるのか
後編に期待するしかありませんねー。

『劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇/爻(コウ)ノ篇』←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
ただね、わざわざ映画館で見るほどの作品かどうかは
かなり疑問がありますけど・・・(=_=;)
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# by cinema-can | 2013-11-17 18:11 | cinema | Trackback | Comments(0)
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海
b0020911_1855889.jpgシリーズ化が難しい
ファンタジーもので、
監督は変わりましたが
なんとか2作目が見れました。
(3作目と勘違いしていましたが
まだ、2作目でした。)
さて、第1シリーズは全5作ですが
全て映画化できるのでしょうかね〜。


ギリシャ神話の海神ポセイドンと人間の母親の間に生まれた、
ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)は、
ハーフたちの訓練所で生活していたが、訓練所に結界を張って守っていた
タレイラの木が毒を盛られ枯れようとしているのを知る。
パーシーと仲間たちは、タレイラの木を復活させることのできる
黄金の毛皮を探すため、魔の海へと向かう・・・。

思ったよりは、面白かったけど
何だかギリシャ神話テイストより、ハリポタよりな雰囲気でした。
オリンポスの神々もヘルメスしか出てこなかったし・・・
まあ、一番の問題はパーシー役の子が
いまいちパッとしないことかもしれませんが・・・。
海馬は良かったです。
前作を観ていた方が、楽しめると思います。

映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」←公式サイト

■お気に入り度 ♥♥♥

(ルナのひとりごと)
とりあえず、一つ目の弟も登場したし、
ゼウスの娘・タレイアも目覚めたので、次回作に期待です。
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# by cinema-can | 2013-11-17 18:08 | cinema | Trackback(3) | Comments(0)